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一般論から個別論へ - 女性を狂わせ虜にする、7つの会話術

一般論から個別論へ



相沢です。


前回のメルマガで恋愛テクニック
について、

「僕自身、違うこと、矛盾すること
 をいうことがある」

というようなことを書いて。

その辺について
「どういうことですか?」
と聞かれたので答えます。

これは特に、メールなりスカイプ
なり、あるいは直接会ってのコン
サルタントの時に起こり易いんで
すが。

要するに、僕がメルマガなり
教材なりで発表するのは全て

・一般論

である。

ということです。

そして僕が言う恋愛の「一般論」
とはつまり

・もっとも失敗する確率の低い方法

です。

言いかえると、

相手の女性の性質なり好みなりが
分からないうちは、とりあえずこう
振舞っておけば、失敗する確率が
一番低いですよ。

ということ。

もう何度も繰り返しになりますが、
「女性」と言ってもあまりにも
色々なタイプがいるわけでして。

メールが好きな女性もいれば、
嫌いな女性もいる。

キラキラしたお店が好きな女性も
いれば、シブい焼き鳥屋なんかに
喜ぶ女性もいる。

女は○○だから。

といって、あらゆる女性に必ず
効くテクニックなど存在しない
わけです。

そこで必要になってくるのが
「一般論」

「個別論」
の使い分けです。

相手の女性のキャラクターが見え
ないうちは、とりあえず「一般論」
から入る。

コミュニケーションを重ねるなか
で、段々とその女性のキャラクター
を見抜き、「個別論」に移行する。

というやり方がベストです。

たとえば。

僕が
「女性に対するメールに、絵文字は
 使わないでください」

と言います。

これは一般論。

経験上、ですが、男からのメールに
可愛い絵文字が含まれているだけで

「男のクセに気持ちわるっ!」

って感じる女性がけっこういるから
です。

もちろん、そう感じない女性もいま
すよ。

ただ、感じる女性もいる。

じゃあ、とりあえず絵文字を使わない
ようにしとけば、男の絵文字を

・気持ち悪いと思う女性
・気持ち悪いと思わない女性

の両方をフォローできますよね。

これが一般論。
一番取りこぼしの少ない選択をして
いくこと。

一方で、普段僕は
「女性に対するメールに、絵文字は
 使わないでください」

と言っておきながら、自分の彼女に
対してはけっこう絵文字を使います。

僕の彼女はその方が喜ぶからです。

これは、付き合ってきた時間の中
で気が付いたこと。

これが「個別論」
です。

ちなみにその女性の「個別論」を
知る方法は2つ

1つは直接その女性に聞く

2つめは、軽くためしてみて、その
女性の反応を観察する。

全体の流れをまとめると、

ステップ1
まずは「一般論」で女性とのコミュニ
ケーションを確保


ステップ2
直接聞くか、小さくテストして観察
しながらその女性特有の「個別論」
を探る


ステップ3
最後は「個別論」で落とす


の流れです。


普段僕が教材なんかで言っている
のは、基本的に「一般論」

そして、
「小さくテストして観察しろ」

というのは「個別論」を探ってく
ださい。

という意味です。

「何も考えたくないから、すごい
 必殺技を教えてください」

じゃなくて、

「一般論」と「個別論」があること。

「一般論」は取りこぼさないための
理論であり、最終的に、その女性の
本当の口説方はあなた自身で探る
しかないこと。

探る方法とは、

直接聞く



小さくテストし、その反応を観察する

しかないこと。
ですね。


相沢蓮也

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