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もし… - 女性を狂わせ虜にする、7つの会話術

もし…



相沢です。


最近読んだ本のなかでけっこうグっと
きた部分があったので、紹介します。

ナポレオン・ヒルの
『思考は現実化する』

という本です。

独立を目指しているサラリーマン
とか、自己啓発系の本が好きな
人とかの間では超有名な本。

一部で爆発的な人気を誇る、世界的
なベストセラーですね。

知っている人も案外多いかもしれません。

ただ、正直なところ、この本自体
にはそれほど魅力を感じません
でした。

翻訳者が下手くそなんだろうか。

話が抽象的で分かり辛い部分も
多かったうえ、

「580ページも使って、結局
 根性論とプロジェクトの広告かよ(^_^;)」

的な印象が否めませんでした。

が、確かに強く共感できる部分も
あって。

その中から、恋愛についても言える
部分を一部抜粋します。

テーマは「言い訳」

ある精神分析の専門家が、代表的な
言い訳のリストを作ったそうで、

それが以下の54項目

自分に彼女が出来ない理由。
自分が好きな女性を口説けない理由。

自分がしてしまっている「言い訳」
がないか、振り返りながら読んで
みてください。



もし、女房・子どもがいなかったら…

もし、コネがあったら…

もし、金さえあったら…

もし、いい学校を出ていたら…

もし、仕事にありつけたら…

もし、体さえ丈夫だったら…

もし、時間さえあったら…

もし、タイミングがよかったら…

もし、私のことをよく知っていてくれたら…

もし、事態がいくらか違っていたら…

もし、人生をもう一度やり直せたら…

もし、世間の噂を気にしなければ…

もし、運に恵まれたら…

もし、今何かの偶然が起これば…

もし、他の人から目のかたきにされなければ…

もし、引き止められさえしなかったら…

もし、もう少し若かったら…

もし、望み通りにやってさえいたら…

もし、金持ちの家に生まれていたら…

もし、ましな人間と知り合っていたら…

もし、私に人並みの能力があったら…

もし、自己主張ができたら…

もし、あのときうまく機会を利用していたら…

もし、人々が私の気にさわることをしなければ…

もし、家族のことや子どもの面倒を見る必要がなかったら…

もし、貯金がいくらかでもあったなら…

もし、上司が私を正しく評価してくれたなら…

もし、誰かが私を助けてくれていたなら…

もし、家族が私を理解してくれたら…

もし、大都市に住んでいたら…

もし、そのとき始めてさえいれば…

もし、私が自由の身なら…

もし、私にあの人たちのような個性があったら…

もし、私が肥満体でなかったら…

もし、私の才能がしられていたら…

もし、休息することができたら…

もし、借金さえなかったら…

もし、失敗さえしなければ…

もし、やり方さえ知っていれば…

もし、誰も反対しなければ…

もし、そんなに多くの心配事さえなければ…

もし、もっといい人と結婚していれば…

もし、人々がこれほどバカでなかったら…

もし、家族がもう少し節約していたら…

もし、私に自信があったら…

もし、ツキに見放されていなかったら…

もし、悪い星のもとに生まれていなかったら…

もし、成せば成る、というのが噂でなければ…

もし、苦労しなくてすんだなら…

もし、あのとき損をしていなかったら…

もし、近所の人がいい人だったら…

もし、私に「過去」がなかったら…

もし、これが私だけの会社だったら…

もし、人が私の話を聞いてさえくれていたなら…



以上です。

こうして見ると、けっこう厳しいですよね。

なにげに僕も、ついついしてしまう
言い訳も含まれていました。

でも、やっぱり所詮「言い訳」

ついでに、恋愛用にこれらの項目に
追加するなら、

もし、もっと時間があれば…

もし、もっとイケメンなら…

もし、もっと出会いがあれば…

もし、もっとお金があれば…

もし、もっと肩書があれば…

あたりでしょうか。

本当に、言い訳というのは探せば
いくらでも出てきます。

あるいは、それがかなり真実で
あるかもしれません。

実際にイケメンは有利です。

お金も肩書も便利です。

時間とエネルギーに余裕がある
方が、精力的に恋愛に取り組めます。

ここまでの「言い訳」すべて、
場合によってはかなり真実である
かもしれない。

でも、たとえそうだとしても。

それがどんなに真実であったと
しても。

やはり、「言い訳」です。

どんなに嘆いたって目標は達成
されない。

それじゃあ彼女はできないんです。

人って生まれながらに不平等じゃ
ないですか。

才能も環境もすべて。
生まれた瞬間に差があります。

大金持ちの家に生まれ、イケメンで
運動神経抜群。英才教育を受け、
成績もつねにトップ。

コミュニケーション能力にも長じ、
多くの人から好かれる。

これだけ恵まれながら性格も
めちゃくちゃ良い。

そういう漫画みたいなヤツって
本当にいます。

一方で、平凡な家庭に生まれ、顔も
成績もぱっとしない。

運動もダメ。無気力で悲観的。

しょうがないから友達の酒飲んで
上司や客の悪口を言ってはウサを
晴らす日々。

たまにエロビデオでも見て、オナニー
して、溜息をつく。

何なんですかね。この差。

本当に不公平だと思います。

でも、やっぱり仕方がないじゃない
ですか。

それはそれ。

エベレストの山頂にたどり着くのが
目標として。

いきなり9合目からヘリでいっきに
上りきるやつもいる。

一番下から、じっくりと装備を
整え、崖を登り、風雪に耐え、
何度も滑り落ち。

手足がかじかみ、息が苦しくて、
めまいがして。

でもそんな困難でも克服し、必ず
山頂にたどり着く人だっている。

重要なのは、今、あなたの不利を
嘆くことではなく。

たとえ1合目からであっても、自分
なりに登りきってみせること。

どんなに苦しくても。
どんなにあきらめそうになっても。
他のヤツが楽々と山頂にたどり着いた
としても。

あなたはあなたなりに、必死になって
工夫して。

登りきってみせることだと思うんです。

その手伝いをするために、僕がいます。

一緒にがんばりましょう。

相沢蓮也

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