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女性脳の話 - 女性を狂わせ虜にする、7つの会話術

女性脳の話



聞き上手がモテるってのは、よく分った。

でも、どうしても、女性が自分からは
話してくれないんです。

っていう人。

もしかすると、「自分の感情を表現する」
という部分がうまく出来ていない可能性
があります。

もう、このブログでは何度も言っている
ような気もしますが、質問をすることが
聞き上手では無いんでしたね。

1、まずはこちらが自分のことを話す
2、こちらの話題をうけて、相手が話し
  はじめたら、聞く

でした。

この手順をふまずに質問を繰り返すと、
それは尋問になってしまい、相手が
心を閉ざしてしまう。

で、今日は、
1、まずはこちらが自分のことを話す

について、もう少し詳しく解説します。

男の場合、「自分の話しをする」というと、
「自分の知識」を話してしまうことが
よくあります。

ファッションであったり、ドラマであったり、
まあ、なんでもいいのですが、自分の
知識とウンチクを語ってしまい、

「おれ、こんなこと知ってるんだぜ」

的な話題です。

一方、聞き上手な男ってのは、
「自分の感情を表現する」のがとても上手い。

具体例として、以前、僕が髪の毛
を切りに行ったときの、美容師さんの
話をします。

ちなみに僕、色々な美容師さんに髪を
切ってもらうため、あちこちの美容室を
渡り歩いていた時期がありました。

美容師さんって、話しの上手い人がチョコ
チョコといて、その研究をするためです。

ずっと僕のメルマガを読んでくれている
人には今さらな感じですが、

話が上手い=聞き上手

ですね。


でもまずは、話の下手な美容師さんの例

初めて髪を切りに行ったとき、その美容師
さんは、なんとか僕と仲良くなろうと、
色々話しかけてきました。

「服好きですか?」
とか
「雑誌読みますか?」
とか
「今日はお休みですか?」
とか
「これからどこかへお出かけですか?」
とか

まあそんな感じです。

で、僕の感想としては
「なんでお前にそんなこと話さなきゃなら
 んのだ!!」

です。

まあ、僕も大人なんで、無難に答え
ときましたが。

これがモテない男の会話の例。


次に僕が
「こいつ、うまいな……」
って思った美容師さんの例。

初めて行ったとき、

しばらくは特に話もせず。
ごくごく自然体。

で、ぼそっと
「映画とか、みますか?」


「え、ええ。まあ……」

美容師
「○○って映画、みました?」


「いや、知らないですね……」

美容師
「○○と○○が出てる、ラグビーの
 青春ものなんすけどね、熱いっすよ。
 男はああゆうの、好きっすよね」

と、ちょっと照れたように、落ち着い
たテンポでゆっくりと。


「ああ、良さげですね。でもオレ、ホラー
 とか好きなんですよ。」

美容師
「え、まじっすか。ホラーって、リング
 とか?」


「ええ。」

美容師
「だってホラー、怖いじゃないですか。
 夜道とか、歩けなくなりますよ。
 まじで(笑)」

と、これまた落ち着いたテンポで、でも
ちょっと照れくさそうに。


「ああ、でも、こないだ○○って映画
 も見て、それは○○でしたよ。それで
 …………(以下略)

さて、この2人の違い、いかがでしょうか。

2人とも、特別変わった、面白い話はして
いませんね。

でも、前半の美容師さんに対して僕は
「なんでお前にそんなこと言わにゃならん!」

ってなり、後半の人には、つい、自分から
映画の話をしてしまった。

2人の違いとして、まず言えることは、
前半の人は、僕に好かれようとして
気を使っている感じがでちゃってる。

そして、質問しかしてこなかった。

一方、後半の人。

まったくの自然体。
そして一番重要なのは、自分の感情を上手く
表現してきたってことです。

「映画見ますか?」

の質問に続けて、自分が最近見た映画の
感想と、それで自分がどんな気持ちになった
かを簡潔に、笑顔で、自然に伝えてきました。

さらに、それを受けて話した、僕の
ホラー映画に対しても、自分のホラーに
関する感情を、簡潔に、笑顔で、ゆったりと
伝えてきました。

こういうタイプが女性にはモテます。

では、「知識の話」と「感情の話」
の違いはなにか。

知識の話をされても、あまりその人の
ことが見えません。

その人がどんなヤツなのか、見えないんです。

だから
「なんでお前にそんなこと言わなきゃならんのだ!」
になりやすい。

一方、感情の部分を表現されると、人は、なんだか
その人が見えた気がして、それが好ましかった
場合、自分のことも、つい、話してしまいます。

で、その、つい、話出してしまった話題に
ついて、しっかりと聞いてもらえると、
「あ、この人と話していると、なんか知らないけど
 すごく楽しい」

となってしまうわけです。

女性は特にそうです。

今日の話は、男性の中にはちょっとピンとこない
方もいるかもしれません。

たぶん男性脳と女性脳の違いが一番明確に
出てしまう部分だからです。

でも、はっきりと、事実として断言できる
ことは、今日の話が理解できる男のことを

モテる

と言い、
理解できない男のことを

モテない

と言うってことです。

困ったこと?に、男どうしで話す場合、
新しい知識や理論の話って普通に盛り上がり
ます。

だから、女性に対しても同じ方法で会話
をしてしまう。

ところが、です。

女どうしの会話をよく聞いてみてください。

「○○の時、わたしが○○と感じた」
「そうだよねー」

このパターンが90パーセントを占めます。

そんな女性の会話に対して、男はどうしても
「つまらない」「意味のない」「くだらない」
と感じてしまう訳です。

でも、女性にとっては、これが一番
面白い。

だから、その女性の会話パターンを習得
した男から、モテていくことになります。

「○○の時、わたしが○○と感じた」
「そうだよねー」

を分析してみると

「○○の時、わたしが○○と感じた」
=感情の話

「そうだよねー」
=そこに共感

です。

ちょっと話が飛躍してきましたんで、
戻しますね。

つまり、聞き上手になろうとしているのに、
いま一つ、女性が自分から話をしてくれない

という人。

まずは自分の感情を簡潔に、笑顔で
表現してください。

もちろん、相手に好印象を与える感情を、
です。

で、女性が食いついてきて、自分の話を
始めたら、しっかりと聞き、その感情に
共感をします。

モテ方が8倍くらい違ってきます。

まあ要するに、女性と話をするのに、
特別な話題なんて必要ないってことですね。


相沢蓮也

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