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会員制の高級クラブ - 女性を狂わせ虜にする、7つの会話術

会員制の高級クラブ



相沢です。


「勇気」なんて実体は、本当は
存在しない。

あるのは「みえ」と「慣れ」と
「複数」だけだ。

ということが言いたくて、書き始
めたその4回目。

さて、今日はちょっと別の話を
はさみます。

僕は仕事の関係で、ある会員制の
高級クラブと付き合いがあります。

そこの会員さん達は、基本的に
年商何十億円とか、何兆円とかいった
超大企業。

まあ日本人ならまず知っていて、
当たり前というような会社の
社長や会長。

彼らからインタビューを取り、
クラブ内でしか公開されない
秘密の記事を書いています。

かなり特殊な仕事ですね(^_^;)

そこで何度か面白い体験を
していて、今回のテーマとも
関係するかと思い、書きます。

彼らにインタビューをしていて
いつも思うんですが、大抵の人
は、けっこう緊張しています。

そして彼らのうち、テレビなんか
でも有名で、あちこちの業界と
人付き合いのある人物にかぎって

「いやぁ…僕は人見知りでねぇ…」

と言います。

はじめは謙遜かな、と思っていた
んですが、どうもそうでもない
らしく。

話を聞けば聞くほど、大抵の
場合、本当に人見知りなんですね。

年商何十億、何兆、といった企業の
トップに立ち、メディアの取材を
バンバン受け、エラそうに踏ん反り
かえり(笑)

どこに行っても堂々としている。

でも、彼らも、本当の本当の根本
では人見知りなんです。

こないだ、話の流れで聞いてみた
んですが、やはり
「自分は臆病で勇気がなく、
 人見知りだ」

と言っていました。

では、どうしてそんな風に堂々と
振舞えるんですか?

と、ストレートに聞くと。

「はじめから出来たわけじゃない。
 慣れだよ」

「だって、仕事なんだから、
 やらざるを得ないじゃない」

と。

凄く納得しました。

本当に本当に、生まれつき勇気の
ある人間なんて、いないんじゃない
かと思います。

けっこうみんな、やむを得ない、
仕事だからとか、状況的に引き
下がれない、とか。

なんか、そういった理由ではじめ
はドキドキする自分を無理やり
追い込んで行動する。

それを繰り返すうちに、慣れて
くるんです。

人間の最大の強さは「慣れ」
だそうです。

どんなに辛いことも、苦しいことも
繰り返しているうちに慣れてしまえる。

だからこそ、どのような環境でも
生きていけるそうです。

「勇気」は必要ありません。

「慣れ」てください。

と、余談が長くなりましたが、前回
の続きです。

気になる女性に声をかけたり、
誘ったり、キスしたりセックス
したり。

これらの段階になると、「慣れ」
もあるが、それ以上に「複数」
という考え方が重要です。

さて、学生の頃の僕は
気になる女性に声をかけること
が出来ない。

そういう男でした。

そこからスタートして沢山の
出会いを重ね、現在に至ると
いうのは、ここまでお話した
通りです。

そして現在、気にいった女性
にはかなり積極的に声をかけ
られるようになったわけですが。

では、その理由は何か?

以前の自分よりも勇気が付いた
のか?

違います。

まったく違います。

僕は臆病な人見知りのまま
です。

では、沢山の経験を重ねた
結果の「慣れ」か。

もちろんあります。

しかし、一番大きな理由は
「可愛くて性格のいい女性は
 世の中にいくらでもいる」

ということを知ってしまった
からです。

美人だが性格が悪い、とか
ブスで性格が良い、とか。

そういう話ではありません。

可愛くて、しかも美人。
さらに、彼氏がいない。

はい。
いくらでもいます。

ひたすら出会いを繰り返し
続けるうちに、この事実が
分かったんです。

するとどうなるか。

気になる女性と出会った時
「とりあえず、声かけてみる
 かな」

と思えるわけです。

そして
「ま、ここで失敗しても、いい
 女はいくらでもいるし」

と。

自分が心から好きになれる
可能性のある、可愛くて性格
もいい女性。

これが世界にたった1人しか
いないのであれば、正直、僕
だって失敗が怖すぎて声を
かけることができないと
思います。

でも、それは幻想。

本当はすばらしい女性は世の中
にいくらでもいます。

ちょっと寂しい考え方だと思い
ますか?

そう思うのであれば、それは
大切な女性に関して、短期的な
接点と、長期的な時間の積み重ね
の考え方が混ざっています。

まあ、それは別の機会に話ますが。

ともかく、です。

そして、そういうすばらしい女性
と常に3、4人、いつでもコンタクト
を取れる状態にあれば。

はっきり言って、まったく失敗
が怖くなくなるわけです。

これが「複数」

すばらしい女性は、世界に1人
しかいないわけではない。

本当に、何人もいます。

さて、テーマを戻します。

4回にわたってお話して来ました
が、僕には全く「勇気」なんて
無いってことが分かってもらえ
たでしょうか。

むしろ、徹底的に臆病であった
からこそ、今があります。

「勇気」があったから行動
できたわけではない。

どうしてもセックスがしたくて
(笑)、でも、1人では何も
できないから仲間を集めて。

仲間に対する「みえ」、つまり
かっこつけで、必死になって
行動してみせて。

その積み重ねが「慣れ」となり。

さらにその積み重ねが、素晴らしい
女性が「複数」いることを実感
させ。

その結果、そもそも失敗が怖く
なくなるから、「勇気」も
必要なくなる。

と、まあ、こんな感じです。

そして、僕の周りを見渡して
思うんですが、モテてたり、
女遊びが好きな男は、たいてい
こんな感じです。

彼らに特別な「勇気」があるか
といえば、むしろNO。

臆病な自分を受け入れ、その
臆病な自分のまま、いかに
女性を口説くか。

それぞれが、それぞれの方法
でよく試行錯誤を繰り返し
て、今があるように見えます。

結論を繰り返しますね。

「勇気」は「幻想」です。

漫画の世界にしか存在しません。

「勇気」とか「臆病」とかいう
考え方をするのではなく、

自分はどうすれば、女性に
声をかけ、誘えるか。

その具体的な方法を、自分と
女性をしっかりと見つめて、
自分なりに探し出してみて
ください。

「勇気」は関係ありません。

どうやって工夫して、どうやって
行動するか、です。

僕だって、本当はまだまだ
なんですよ。

一緒に頑張りましょう!

相沢蓮也

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