せっ○スまで持ち込めない - 女性を狂わせ虜にする、7つの会話術

せっ○スまで持ち込めない


「女性を
 どうやって誘って、

 その後、どうやって
 せっ○スまで持ち込めば
 良いのか、分かりません」


よく、こういう相談を
もらいます。


面白いのが、

こういう男性の
話を聞いてみると、

けっこう、それなりに
女性経験があったりします。

過去に、

5人とか10人とか。

ぜんぜん、あります。

「過去に10人くらい

 付き合ったり、
 せっ○スしたり
 しているんですよね?

 なら、それが答え
 なんじゃないですか?」

って聞くと、


「いや、でもそれらは全部
 たまたまです。

 偶然、そういうふうに
 なっただけで、

 自分からそのように
 仕向けたわけでは
 ありません」

と。

この相談、
非常によくあるパターン。


で、僕の答えも

結局は、

「いやいや。
 だから、それが
 答えなんですって!笑」

なのですが。


せっかくのメルマガ
ですので、

今日は、この点について
詳しく解説します。


まず、

世の中によくある
恋愛マニュアルの
タイトルのように、

男性が一方的に、
女性をコントロールして、
せっ○スまで誘導する、

ということは、
ありません。

ゲームじゃないんで。

おかしいでしょ?
そんなの。


女性は、
システムではありません。

コミュニケーションとは、
双方向性です。


だから、
リアルの恋愛、

リアルの男女関係
というのは、

むしろ、

女性がそういう流れを
作ってくれる

のです。

遠まわしに。
上手に。
さりげなく。


とにかく女性は、
こういうのが上手い。

男なんか
かないません。

で、そうやって
女性が、

遠まわしに
さりげな~く
作ってくれた、

その流れに、

まるで、

「オレが、
 オレの意思で、
 
 ちょっと強引に
 誘っちゃいました」

みたいな体裁で、

あくまでも、

「男のほうから
 誘ったんですよ」

っていう、設定で、

その流れに上手に
乗っかるのが、

男の役割なんです。

ということはですよ、

逆に言うと、

目の前の女性に対して、

「なんか、誘いづらい」

「なんとなく、距離を
 縮めづらい」

と、あなたが
感じている時点で、

それ、

女性の方が、
そういうふうに
仕向けているわけです。

誘われたくないから、
そういう空気を出している。

そういう距離感を
ちゃんと演出しているんです。


「いやいや、
 誘わないでよね。
 
 断るの、めんどーじゃん」

って。

このへんを男性は、

「隙(スキ)がある」

「隙(スキ)が無い」

というふうにして
感じ取ります。


「隙(スキ)がある」

だから、

とくに狙ってはいない
のだけれども、

『なんとなく』

デートに誘えた。

せっ○スできた。

付き合えた。


「隙(スキ)が無い」

だから

『なんとなく』

誘えない…

踏み込めない…

思いきれない…


こういうとき、

男はどう考えれば
良いのか?

っていうと、

「どうやって、
 この女をコントロール
 してやろうか?」

では無いのですよ。

その考えかただと、
女性の心はかたくなります。

北風と太陽みたいなものです。


他人のコントロール欲求って、

コントロールされようと
している側からすると、

けっこう感じ取れるものです。

だから、ぶつかっちゃいます。

風がふけばふくほど、
コートを着込みます。

男が、

『さりげなく』

ホテルに誘おうと
すればするほど、


女性も、

『さりげなく』

上手にかわそうと
するんです。

スルスルっと。

ほんとにこういうの、
女性は上手い。


男の遠まわしなアプローチ
↑と、男は信じているが
 実はとっくにバレている

そういうのを、
人生の中で、

何度も、何度も、何度も、
かわし続けてきたので。

逆に、

モテ続けた女性ほど、

遠まわしに男性を誘う
そのやり方が、

つたなかったりして、
分かりやすかったり
しますので、

それもまた、かわいらしい。



あれ、
何の話だったか。



そうそう、

隙(すき)があるとか、
無いとかですね。

ちなみに、

男性をコントロール
しようとする女性、

いわゆる、小悪魔系と
呼ばれる女性とか、

キャバなどの接客系だと、

こういう隙(すき)を
意図的に、

出したり、
引っ込めたりして、
男をコントロールします。

これはこれで
対処のしかたはあるのですが、

でもまあ、

実際には、そういう女性って
とても少ないですよ。

なので、

一般的には、
あんまり気にしなくて
良いんじゃないかなあ。

それよりも、

そういう、

お互いが
コントロールしようと、
駆け引きする世界よりも、

もっと普通に、

全力で、

女性を楽しませようと、

それだけ考えれば
良いのです。


『適切に』女性を楽しませる
ことさえできれば、

女性のほうから、

遠まわしに、
さりげなく、

そういう流れを
作ってくれますので。

あとはその流れを
見逃さず、
変におじけづかずに、
上手に乗っかるだけ。

なのである意味、

「いや、でもそれらは全部
 たまたまです。

 偶然、そういうふうに
 なっただけで、

 自分からそのように
 仕向けたわけでは
 ありません」

でも、ぜんぜん
良いわけです。

問題の本質は、
そこでは無い。

そこではなくて、
重要なのは、いかにして、
その状態を作り出すのか?

つまり、

いかにして、

女性を『適切に』
楽しませるのか?

これをマスターさせたくて、

僕は、

恋愛ノウハウみたいな
ものを書いています。



女性に限りませんが、

誰かを『適切』に
楽しませるって、
すっごく奥が深いんですよ。

気合いや精神論だけだと、
どうしても、
自己満足になります。


気持ちは大事です。

でも、それだけだと、
ただの押し売りです。


あなたは、
全力で、その女性を
楽しませようと
しているのかもしれない。

その女性も、
その場では、
楽しそうにしてくれる。
合わせてくれる。

でも、それだけ。

それでおしまい。

本当は、
そこそこしか
楽しくないから

次が無い。



恋愛に限りませんが、
サービスってやっぱり
奥が深いですよね。

相沢蓮也
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