失敗例と成功例 - 女性を狂わせ虜にする、7つの会話術

失敗例と成功例



相沢です。


最近、興味深い相談が
2件ありましたので、

具体例としてあげてみます。


1つめは、ダメなパターン。

2つめが、良いパターン。


2つを比較して、考え方の違いを
学んでください。


・・・

それでは、1つめ。


インターネットの
マッチングサイトでのメールの
やり取りです。

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(前半、お互いの共通の趣味である
 旅行の話でスタート。省略。)


女「えーと。海外も興味ありますけど、
  国内だと●●とかも行ってみたいです」


男「僕もです! ●●は良さそうですよね。
  猫が好きなので、興味あります」


女「●●は猫がいっぱいいるんですか?」


男「はい。あちこちに、あふれているみたいです。
  猫は好きですか?」


女「へー。しりませんでした。
  猫好きですけど、どちらかというと犬派です」


男「僕、好きなんですけど、犬カフェとか
  猫カフェって行ったことありますか?」


女「犬カフェなんてあるんですね。
  猫カフェは行ったことあるんですけど、
  あまりかまってもらえませんでした。

(以下省略)

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この相談者さんは、

この女性とは途中で
音信普通になってしまいました。

で、何が悪かったのかを僕に
質問してきたんです。




さて、この会話を読んでみて、

あなたは違和感を感じられましたか?


感じられた人、素晴らしいです。


たぶん、普段から女性との会話で
困ったりはしない人なのでしょう。




残念ながら、感じられなかった人。

大丈夫です。

今日、学んでいってください。


それでは答え合わせ。


まず、最初に心に引っ掛かって欲しい
ポイントは、


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女「えーと。海外も興味ありますけど、
  国内だと●●とかも行ってみたいです」


男「僕もです! ●●は良さそうですよね。
  猫が好きなので、興味あります」

----------------------------------


の男性の受け答えの部分。


「なぜ猫??」


です。


ここで、

「猫はどこから出てきたの?」

と思えるかどうか。



ただし、最初に状況説明をしました
ように、上記のやり取りは、


インターネット上のマッチングサイト
でのことですので、


すると、次の可能性が考えられます。


1、女性が自分のプロフィールで
  猫好きをアピールしていた

2、女性が自分のプロフィール写真で
  猫の写真を使っていた

3、コミュニティで猫好きをアピール
  していた


であれば、猫はアリです。


続けましょうか。

次のやり取り。

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女「●●は猫がいっぱいいるんですか?」


男「はい。あちこちに、あふれているみたいです。
  猫は好きですか?」

--------------------------------


はい。

結論がでましたね。


このやり取りから、この女性は、

1、女性が自分のプロフィールで
  猫好きをアピールしていた

2、女性が自分のプロフィール写真で
  猫の写真を使っていた

3、コミュニティで猫好きをアピール
  していた


の、どれでも無いことが分かりました。


そこで、僕は相談者さんに
質問してみます。


「なぜ猫なんですか?」

と。


そうして返ってきた答えが以下。


「これに関しては自分の中で
 猫、犬の話題 ⇒ 猫カフェ、犬カフェへの誘導

 というのが1つの流れとしてあり、

 それに乗せようとして猫の話題を出しました」

です。


これが、僕がよくダメだと言っている、

「目の前の個人ではなく、
 女を口説こうとしている」

ということです。


「女はみんな、犬か猫が好きだろ?」

的な発想。

あと、自分の都合が先に来てますよね。


「猫カフェ行こうよ」って言いたいから
猫の話題をふっています。


自分の都合に合わさせようとしてます。


が、こんなの、女性の都合に合わせないと
ダメな部分で、


例えば女性が、「パスタ食いたい」
って言ったらパスタ食いに行けばいいし、


「寿司食いたい」って言ったら
寿司食いに行けばいいし、


「肉食いたい」って言ったら
肉を食いにいけば良い。


その方が、自然です。


だいたい、犬・猫・子どもなんてのは
女性からしてみたら、

「好きか?」

って聞かれたら「嫌いです」とは
言いづらかったりする場合も多いので、


こんなふうに、女性側の頭を
社交モードに切り替えるような
手は打ってはいけないわけです。


あくまでも、女性の側から、
突然、猫の話題が出てきたら、
はじめてそこに、乗っかる、

というふうにしないと。


ちょっと細かいことをグダグダと
説教しているようで、気が引ける
のですが、

こういうのは、


・一事が万事


といって、

考え方の『クセ』で、

ついつい無意識のうちにやってしまう

『行動パターン』みたいなものですので、

逆に、僕は厳しく指導するように
しています。


さて。

2つめ。

今度のは良いパターン。

正解例です。


ナ/ン/パで知りあった女性との
LINEのやり取り。

この相談者さんは、

この女性とは上手くいっていて、

要するに、単なる答え合わせが
したくて僕に相談してきた感じでした。


一部を抜粋します

『※補足』とあるのは、相談者さんが
自分で書き足してきた注意書きです。


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男「昨日スタバで話したけど覚えてる笑」


女「覚えてます! 昨日はありがとう!笑」


男「こちらこそ! 友達から連絡きた?笑」


※補足
この女性は友達と、ご飯の約束を
してたみたいですが

友達から連絡来ないので、
連絡くるまでということで
連れだしできました。




女「忘れてたみたい(笑)
  会議行った?笑」

※補足
自分はこの時、「あとで会議がある」
という話をしていました。





男「なにもなくてよかった笑

  あの日なかったみたいで。
  1人会議してた笑」

女「新宿まで行かなくてよかった笑
  なかったんだ笑おつかれさま笑」

男「一緒に肉でも食べに行けばよかったな(°_°)」

※補足
この女性は肉が好きって
お茶したときに言ってました。

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こんな感じ。


すっごい普通ですよね?


でも、これが正解なんです。


なぜなら、


・ちゃんと目の前の女性を
 口説いているから


です。


『※補足』にあるように、

こちらから発する、1つ1つの
言葉に、根拠があるでしょ?

ちゃんと、『その女性だから』
噛み合う根拠が。


よく、モテる人に

「どんな会話をしてるんですか?」

って聞くと、

だいたい、

「普通ですよ」

って答えが返ってくるんです
けれども、

こういうことなんです。


「女はこういうネタが好き」

っていう情報を元に、

決められた話題をふるのではなくて、

「モテる会話のテンプレート」

みたいなのに、相手を無理やり
当てはめようとするのでもなくて、


また、何か面白ネタを仕込んで
そいつをお披露目するのでもなくて、


女性とスタバでお茶したなら

「スタバでお茶したけど覚えてる?」

だし、



女性が、「友達を待っていた」
って言ったなら、

「昨日はあの後、友達は来たの?」

って聞けばいいし、


女性が、「肉が好き」

って言ったら、

「肉食べに行けばよかったね」

って言う。


だから、コミュニケーションが
噛み合います。


こんなの、初対面でだって
ちゃんと女性を観察すれば
いくらでもネタはあって、


例えば、女性のネイルだとか、
時計だとかアクセサリーだとかを
指摘してみれば、


つまり、


女性が身につけているものを
『根拠』にすれば、



よく分からないお笑いネタを
ぶっこむよりも、

よっぽど、コミュニケーションが
噛み合います。


この「噛み合う感じ」を理解
できているのかどうか?


そこを知ってもらいたくて、
僕はよく、

「その発言の根拠は何ですか?」

「その行動の根拠は何ですか?」

という質問をします。



で、根拠が自分都合だったり、

「恋愛マニュアルに書いてあったから」

だったりすると、だいたいダメです。



マニュアルは、そういう使い方を
したらダメです。


あれはあくまでも、『考え方』を
学ぶために読むものなので。



そうやって、

「相手が過去にこう言っていたから」

とか、

「女性が過去に、こういう行動をしていたから」

のように、ちゃんとした『根拠』を
持って、行動できて、それでやっと
50対50
(フィフティーフィフティー)
です(笑)


そこから先は、『根拠』の見分け方とか
解釈の仕方に『腕』が必要ですので。


同じ『根拠』を見ても、

そこから読み取れる、情報の質と量は
人によって違います。


『腕』が良ければ、『根拠』を活かせますし
『腕』が悪ければ、せっかく集めた『根拠』を
ムダにします。

だから、僕がいます。

僕に相談すれば良いです。


が、最低限、僕に相談するまえに、


ちゃんと資料として、あなたが
集めた『根拠』を、

あなたの発言や行動の『根拠』と
したものを、

提出できるようには
なっていてください。




あ、念のため。

僕に相談する時は有料ですよ。


たまに勘違いされて困るのですが、
僕はこれ、ボランティアでやってません。

ちゃんとした仕事として、
これで生活してますので^^


相沢蓮也

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