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このセリフに欠けているもの - 女性を狂わせ虜にする、7つの会話術

このセリフに欠けているもの



相沢です。


狙っている女性に対して、

「僕はあなたとエ ッ●がしたい」


と正直にいったら、女性と連絡が取れなく
なったという男性から相談を受けました。


逆にスガスガしくて
思わず笑ってしまったのですが、

さて、

このセリフの何がいけなかったのか?


ここには、とても重要な問題が
含まれています。


まず、大前提としておさえて
欲しいのは、


「僕はあなたとエ ッ●がしたい」


という意思表示には

決定的に欠けているものが
あるという事です。


一方で、誤解して欲しくない
のですが、


この意思表示は、たしかに
どこかの段階で、

しないとダメです。


この意思を隠したまま、

突然に「ガバっ!」

って襲うのは怖すぎますし、

この意思を伝えないから、

「どうやってせっ○スに持ち込めば
 良いのか分からない」


という状況が生まれます。


なので、実は、けっこうおしいです。

あと一歩。


決定的に欠けているものが
あります。



それは、


・せっ○スがしたい理由



です。



説明のため、あえて極論を
いいますが、


「僕はあなたとエ ッ●がしたい」


だけだと、どこまでいっても

ぶっ飛ばされます(笑)


が、



「あなたが好きだから、

 あなたが好きで好きでたまらないから、

 あなたを愛しているから」



「だから」


「僕はあなたとエ ッ●がしたいです」



だと、


タイミングさえ間違わなければ
めちゃくちゃ喜ばれます。



この差は決定的です。



結局のところ、


男と女ってのは、

せっ○スで成り立つような一面が
ありますので、


どこかのタイミングで

必ず、


「僕はあなたとエ ッ●がしたいです」



って、伝えないとダメなんですよ。


でも、そこには


・好きだから


という理由が必要なんです。



男っていう生き物は、

別に女性を愛してはいなくても、

性的な欲望を感じられてしまいます。



女性の人格とか無関係に、

顔と体さえ好みなら、

抱けてしまうのが男です。


女性を、


・単なる性の対象


として扱えてしまうのが
男という生き物です。


そして女性は、その事実を
よく知っています。


知ったうえで、
一般的に、多くの女性は


・単なる性の対象


だと、納得できません。



自分を納得させるだけの


「私の心も含めた存在を
 求めているからだよね?」


が必要です。



なので、


例えば、週に3回はせっ○スしていた
カップルが、


週に1回とか、


やがてそれが、


月に1回とか、


せっ○スの回数が減っていくときに、


女性は、たまらなく不安を
感じてしまいます。


「あれ。もう、私に対する気持ちが
 冷めてしまったのでは?」


って。



せっ○スと心が直結しているぶん、


せっ○スの減少=心の減少


と考えることがあるんです。



また仮に、その場限りの
一瞬の恋であっても、


男女の友達の間に起こる、
疑似的な恋愛っぽいもので
あっても、


あるいは、女性だって、
本当は、

目の前の男性が自分を愛してなんか
いないんだ、

って分かっていたとしても、


それでも、


女性にとっては、


単なる欲望のはけ口ではない、
という納得感が必要です。



ですので、


女性を口説くというのは、



・あなたのことが好きだから
 せっ○スがしたいんだ


・体だけが目当てじゃあないんだ


という意思を、


あの手この手で、受け入れさせる
作業である、


と言えます。



なかなかね、


・あなたのことが好きだから


って、信じさせ、受け入れさせるのって
難しいんですよ。


いくら、

「おまえが好きだ」

って言ってみても、


それを伝えるタイミングが
あまりにも早かったら、


「でもあなた、私とほとんど
 話したことないじゃん。

 それで『好き』って、
 絶対にそれ、勘違いだよね」

とか、


「私の何を知っているの?
 
 私の外見が好きなだけでしょ?

 本当の私を知らないじゃん」


とか。


「体が目当てなんじゃないの?」


とか。


男がフラれる8割くらいは、

そのパターンな気がします。


実際、その女性の内面を
何一つ理解せず、

また、理解するつもりもなく、

自分に都合の良い幻想を
押し付けたまま、

「好きで好きでたまらない」

って言っている男性が
多すぎますので。


女性からすると、


「本当の私ではない」

「社交用の顔」


だけを見て、


「好きです」


って言われても、

その「社交用」の仮面を今後も
ずっとかぶり続けなければ
ならないのか、

って思うと、

それだけでうんざりです。


その『好き』は


私の外見と、私の社交用の笑顔に
対する『好き』であって、


そんなもの、


知人関係だから、押し通せるが、

プライベートまでは無理だし、


うっかり、違う一面とか
見せようものなら、


絶対に、ガッカリされるか、

コントロールしようとされるか、

性格に文句を言われるか、


そんなの目に見えているし、


なら、そういう面倒なことに
なる前に、

この男とは、

距離を置いたほうがよいな…


と。



要するに、あなたの『好き』が
信じられていないし、

受け入れられていない。

納得されていない。


『好き』をちゃんと伝えるって
凄く難しいんですよ。





逆にいえばですね、

例えば、カップルなんかで


「せっ○スしたいな」


というセリフだけで
相手が喜ぶのは、


このセリフには表れていないだけで、


女性にしてみれば、

暗黙の了解として、



「(君のことを愛しているから)
 せっ○スしたいな」


だし、

付き合っていなくても、


盛り上がった2人が、


「じゃあ、移動しようか」


でホテルまで行けるのは、


(君のことが好きだから、
 もっと君を知りたいし、

 もっと君と深い関係になりたいし、

 もっと君と一緒にいたいし、)


・だから



「じゃあ、(ホテルまで)移動しようか」



なんです。


「じゃあ、移動しようか」


の一言には、


これだけの要素が詰まっていて、


これだけの要素を

まるごと理解させるような

『文脈』をそれまでに
作っているから、


女性は、あなたを受け入れるんです。


納得感の問題ですね。





で、女性心理のこの部分の話を
よく理解できていると、


逆に、女性が気になる男性に
抱かれたがる理由も分かってきます。


それはつまり、

仮にこちらが、相手の女性を
性の対象としか思っていなくとも、


女性としては、

抱いてもらった=好きになってもらった

え っち してもらえた=女として認めてもらえた

と、

頭のどこかでは、それが勘違いだと
分かっていたとしても、

それでも、そういう幻想に
酔っぱらってみたくなる
ことも、あったりするからです。


こういう、根っこの部分を
知っておいてください。


相沢蓮也

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