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多重人格のお話 - 女性を狂わせ虜にする、7つの会話術

多重人格のお話



相沢です。


今よりもモテたければ、
あなたは、変わらなければなりません。


「今よりもモテる」と「変わる」はイコールです。


ありのままの、今の自分のまま、

女性からの反応だけが急に良くなる、

急にモテはじめる、

なんて事は、ありえません。



一方で僕は、


「ありのままの自分を肯定してください」


と、よく言います。



自分の事が嫌いな人間に、
魅力なんてありません。


自分を嫌っているぶんだけ、

あなたの魅力は、落ちます。


なので、

「自分へのコンプレックスが強く、
 自分が嫌いになる時があります」

「どうしても、自分が好きになれません」


っていう男性が、

まず一番最初にやらなければ
ならないのは、


自分を認め、肯定すること、


です。


「おや?

 矛盾してませんか?

 相沢さん??」


いえ。

してません。


自分を変えようとする事と、

自分を肯定することは、

矛盾しません。


今日は、


いかにして、自分を認め、
肯定するのか?


そして、変わるのか?


というお話です。


ところで、

人間というのは、基本的には、


・多重人格


だと思います。


僕の中にも、いくつもの
人格が存在します。



・頑張り屋の自分

・なまけ者の自分

・フレンドリーな自分

・人見知りな自分

・冒険心あふれる自分

・安定志向の自分

・寂しがりやの自分

・孤独を愛する自分

・正義感あふれる自分

・ずるい自分



20とか、30とか、

もしかすると、100とか
あるかもしれません。


僕は、そういう様々な『自分』が
集まってできています。


彼らは(全ての僕は)、チームです。


チーム相沢です。


で、自信に満ち溢れていて、
自己肯定感の強い男性と、


自分の事が嫌いで、
自分を否定している男性とでは、


この、チームの運営のしかたが
違うんだと思います。



簡単に言えば、


自己肯定感が強い、自信に
満ちている男性のチームでは、



・頑張り屋の自分

・なまけ者の自分

・フレンドリーな自分

・人見知りな自分

・冒険心あふれる自分

・安定志向の自分

・寂しがりやの自分

・孤独を愛する自分

・正義感あふれる自分

・ずるい自分


の全員が、ちゃんとした
自尊心を持って、

共存できています。


仲の悪い人達は、たしかにいます。

「頑張り屋」と「怠け者」は
よくケンカしますし、

「フレンドリー」は「人見知り」も
相性がよくありません。

「冒険心」と「臆病」だって
毎回、意見が食い違います。


他のメンバーも、みんなが皆、
言いたい放題、やりたい放題で、
なかなか、まとまりません。

でも、なんやかんやで、

ちゃんと共存しています。


全員が、それなりに
心地よく生活できています。


そういうチームであり、
集団なんです。


一方で、

自分の事が嫌いな男性の
中では何が起きているのか?

っていうと、


まず、


メンバーの誰かが、

無視されたり、イジメを受けていたりします。


「頑張り屋」あたりが周囲を
言いくるめて、

「怠け者」を徹底的に非難してみたり、


「フレンドリー」あたりが、

「人見知り」に対して

毎日のようにダメだしを
行っていたり、


「冒険心」の「臆病」
に対するパワハラがひどかったりとか。


そうやって、

自分の中にある、沢山の人格、
特徴の、誰か一人を、

つまり、どれか一つを

毛嫌いする傾向にあるんです。



・全員の存在が認められ、
 全員が心地よくいられるチーム


これが、自己肯定感が強く、
自信に満ち溢れている男性。



・特定の誰かがイジめられていたり
 激しく責め続けられているチーム


これが、自己肯定感が弱く、
自分のことが嫌いだという男性。


それぞれの特徴です。



本来、

いらない性格、いらない人格、
いらないメンバー、

なんていません。


「頑張り屋」だけで運営される
チームは、

たぶん、途中で倒れます。

疲れた自分に、休むことを許して
くれるのが「怠け者」ですので。


「フレンドリー」しかいないチームは、
たぶん、誰とも特別にはなれません。

特別の結束感や連帯感を作りだして
くれるのは、「人見知り」
だからです。


「冒険心」が強すぎたら、

いつか、大けがをして命を落とします。

自分の生命を守ろうとしてくれるのは
いつだって、「臆病」です。


そうして、


これらのチームは、いつも
ミッションに取り組んでいます。


その時々のミッションによって、

誰に活躍してもらうのかが
違うだけです。


よし。今日は、「頑張り屋」を
中心に、「フレンドリー」と
「冒険心」をメインにいこうか。


とか。


よし。今回は、「怠け者」を中心に、
「安定志向」と「理論派」を前衛にして、

後衛に「冒険心」と「臆病」の
ダブルスタンダードで行ってみようか。

とか。


どの人格にも長所と短所があるので、
本来は、全部を肯定して、

その場、その場に応じて
ベストなポジションを決めるのが
健全ですし、


それが、


・自己肯定感が強い

・自信に満ち溢れている


ってことです。


どのような性格の自分も
受け入れ、肯定している状態です。


で、こうやって、あらゆる
自分を肯定できているからこそ、


あらゆる種類のミッションに
立ち向かえます。


どれかだけが、
異様に信頼されていて、

どれかだけが、
異様に嫌われていたら、


偏ったミッションにしか
立ち向かえないでしょう。


ということは。


自己肯定感が強い、
自信に満ち溢れている人間ほど、

幅広いミッションをクリアして、

幅広い器と人間性を獲得でき=変わる

ことができ、


自分を否定している、
自分のことが嫌いな人間ほど、

偏ったミッションに閉じこもってしまい、

いつまでたっても、狭い世界から
ぬけだせない=変われない


ことになります。


こうして、


・あなたの世界


は作られます。



自信に満ちている人間にとって、
『変わる』とは、

全ての自分を、尊重しつつ、
それぞれの役割を大切にしながら、

全員で成長すること、

であり、


自分の事が嫌いな人間にとって
『変わる』とは、


自分の中の、特定の人格を
責め、イジメて、仲間外れにし、

消し去ろうとすること、

です。


そんなチームが、誰かから
好かれるはずも無い。



なので、あなた自身が
もっともっと、生まれ変わるためにも、

まずは、

自分の中の、沢山の人格を
平等に愛してあげてください。


いらない子なんて、いませんよ。


相沢蓮也

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