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会話術の話 - 女性を狂わせ虜にする、7つの会話術

会話術の話



相沢です。


「女性と何を話せば良いか分からないです」

「会話が苦手です」


という人が、


女の子と2人きりになって、

アレコレとおしゃべりしながら

口説くのが、

楽しくて楽しくて、仕方がない。


「っていうか、1度で良いんで、

 2人きりで居酒屋やバーで
 女性と会話するチャンスさえあれば、

 たいていの子は、落とせますよ♪」


っていうレベルになるためには、

それぞれのステージを、
順番に登ることが大切なんだ、

と思います。


仮に、


ステージ1~ステージ4まで
あるとして、


ステージ1:
女性とどころか、根本的に
他人と会話をするのが苦手

限られた知人・友人となら
わりと普通に話せる。




という男性が、


例えば、


大好きな、アニメや漫画の世界の
ノリやルールで、

がんばって、初対面の女性と
楽しく会話をしようとすると、

「スーっ!」と引いてしまうような
気持ち悪さが出てしまいます。



かといって、テレビのお笑いや
バラエティ番組を参考にしながら、

ショービシネスのノリやルールで、
頑張って、初対面の女性と
楽しく会話しようとすると、

とっても、うっとおしくて、
疲れます。



じゃあ、本とか、教材を勉強して
「モテる男の会話術」的なノリや
ルールで、

頑張って、初対面の女性と
楽しく会話しようとすると、

「イラっ!」っとして、しかも
やるせない気持ちにさせられます







この3つは全て、

ステージ1:
女性とどころか、根本的に
他人と会話をするのが苦手

限られた知人・友人となら
わりと普通に話せる。


の人が、変な感じに頑張ろうとして
よくやってしまうパターンです。


僕は、合コンとかで、

こういう男性を何人も見てきました…


この3つは、全部、
同じくらいのレベルで、ヤバいです。



「いやいや。相沢さん。

 この3つが全部だめなら、

 ステージ1の自分はどうすれば
 いいんですか?」



そうですね。

アニメは分かりませんが、
お笑いとか、本や教材ってのは、

コミュニケーションの基礎さえ
出来ていれば、悪くはないんですよ。

本当は。


ステージ1、の人がやるから
色々と変な感じになっちゃうんです。



なので、まずは


ステージ2


を目指してください。



ちなみに、


ステージ2:
共通の趣味や話題があれば
『感情の共有』によって、
楽しくおしゃべりできる



ステージ3:
共通の趣味や話題が無くても、
まるで、あるかのように
『感情の共有』ができ、
盛り上がれる



ステージ4:

『感情のゲーム』ができる。




という感じです。


本や教材を参考にして
生かせるのは、


ステージ2、くらいからかなぁ…


って気がしますし、


テレビとか芸人のノリを
生かせるのは、

ステージ3以降

かもしれません。


ちなみに、ステージ4
に到達すると、

目にした全てを活かせます。





逆に、


ステージ1:
女性とどころか、根本的に
他人と会話をするのが苦手

限られた知人・友人となら
わりと普通に話せる。



の人が、会話能力を磨きあげよう
と思ったならば、

とってもチープな答えで
申し訳ないのですが、


趣味とか、体験の中から
共通の話題を探す、


のがベストです。


あと、みなさん、

この、あまりにも基礎すぎて、

つまらない答えである、



共通の趣味とか、共通の体験を
探して、『感情を共有する』という
スキルを、甘く見すぎてます。



例えば、


旅行 → 興味ありません

読書 → しません

漫画 → 読みません

スポーツ → しません

野球 → 見ません

サッカー → 知りません

映画 → たまにテレビで…

キャンプ → したことありません

部活 → 帰宅部でした

音楽 → 聞きません

アウトドア → 興味ありません

サーフィン → 海嫌いです


基本的に、家と会社を
行き来して、

たまに同僚と酒のんで、

仕事の愚痴をいって、

風俗で一発抜いてから
帰るというのが僕の毎日です。


っていう男性と、


旅行 → 毎年、海のきれいな海外へ

読書 → 好きな作家は○○と○○です

漫画 → 流行りものはだいたい読みます

スポーツ → テニスやってます

野球 → 球場で観戦します

サッカー → テレビでなら見ます

映画 → 月に1回くらいは映画館に行きます

キャンプ → キャンピングカーをレンタルしてます

部活 → バスケと茶道やってました

音楽 → カラオケ得意です

アウトドア → バーベキューをよく開催してます

サーフィン → 冬でも行きます


面白そうと思ったら、
なんでも1度はやってみます。

っていう男性。


どう考えても、魅力的な男性は
後者だと思うんですよ。



そうして、前者の男性は、

どう頑張っても、女性との
共通の話題を探すのが
難しいし、


後者の男性は、簡単に
共通の話題を探せそうです。


そうして実のところ、

会話能力なんていうのは、

笑顔の作り方がどうとか、

相槌(あいづち)の打ち方が
どうとかいうよりも、


今までの、人生経験の幅と深さの
差であったりします。



こういうのって、

「生き方」とか「在り方」

の問題ですので、

急に何もかもを手に入れる
のは難しいですし、


もっと言うと、


あらゆる女性と、

「共通の趣味」的な会話を
成立させる、

なんていうのは、

世界には「趣味」というモノが
多すぎますので、

まず、不可能なのですが、


実は、


レベル2の会話を
沢山こなしているうちに、


なんだか、コツがつかめてきて、


自分はまったくピアノが出来ないにも
かかわらず、


テニスの話とピアノの話で
同じ感情を共有できてしまう
ようになりますし、


そういう、レベル3を繰り返して
いるうちに、

ますます、『感情』の実態が
見えるようになってきて、

『感情の共有』から、

『感情のゲーム』が出来るように
なってくるものです。


でも、その起源をさかのぼって
みれば、


その『種』は、なんてことない、


共通の趣味や体験から、

『感情を共有する』

という、とっても当たり前の
会話術だったりしますし、



その正体っていうのは、

笑顔の作り方でも、

相槌(あいづち)の打ち方でもなくて、


好奇心がおうせいで、読書量が多くて、

趣味が沢山あって、旅行が好きで、

何にでも興味・関心を持ち、

いろいろなスキルを身につけてみて、

経験や知識が大好きで、

他人への関心が人一倍強い。

豊かな経験を面倒くさがらない。


そういう、ライフスタイル
そのものであったりします。


のであれば、


もっともっと、偏見を捨てて、

もっともっと、何にでも挑戦して、

もっともっと、楽しまないと。



結局のところ、

モテる、なんていうのは、

技術よりも、

「生き方」「在り方」「生活のしかた」

の問題のほうが大きいと
思ってます。


平凡な結論ではありますが、


・すぐに偏見を持たない

・簡単に嫌いとか言わない

・何事にも挑戦して楽しんでみる


で、

毎日コツコツと、
「共通の趣味」的なカードを
増やし続けるという

スタンスで生きてみた方が、


お手軽で安易な、
薄っぺらい技術論に
逃げるよりも、

ずっと、会話の達人への近道
なのではないかと、

僕は、思います。


相沢蓮也

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