FC2ブログ

女性優位を引っ繰り返すには… - 女性を狂わせ虜にする、7つの会話術

女性優位を引っ繰り返すには…



相沢です。


例えば、あなたが、
好きな女性から、


「いま、このタイミングで口説くのは
 違うでしょ」

って言われたら、

何て答えますか?





さて、上記は、実話です。


相談者Aさんとしましょうか。


Aさんは、この女性のことを
すっかり気に入ってしまい、

何度も、何度も、
アプローチしました。


この女性は、男性からの
繰り返しのアプローチを
受け入れられるタイプだったので、

付き合うには至ってませんが、

ときどき、複数人で遊んだり、
たまにメールで連絡取り合ったり
はしてました。


ある時、たまたま2人きりに
なったタイミングで、

「やっぱ、可愛いよね~」

って言ったら、

「いま、このタイミングで口説くのは
 違うでしょ」


と、この女性から
ピシャリとやられて
しまったそうです。


で、黙らされてしまって、

そのまま無難な会話に
逃げたんだとか。





こういう時、何て返せば
良いのでしょうか?


僕なら、

ーーーーーーーーーーーーー

「やっぱ、可愛いよね~」

「いま、このタイミングで口説くのは
 違うでしょ」

「いや。そうじゃなくて。
 そのピアスがさ^^」

ーーーーーーーーーーーーー

って答えます。


こういう話をすると、
みなさん、


「なるほど。なるほど。

 1度、可愛いって褒めておいて、

 その後、

 女性の持ち物に、論点を
 ズラせば良いのか?

 『いじる』ってヤツですね!

 相沢さん!!」


って人が多いんですけれども、

たぶん、こういう発想だと、

男慣れした女性、
モテる女性を
相手にしたときに、

あっさりと、あなたの『底』が
知れちゃいます。

そういう人は、

もうちょっと、文脈で
考えてみてください。


コミュニケーションって
いうのは、

そんな、切り離された『点』
では無いんですよ。


今回の場合、前提として、


Aさんが、この女性に対して
アプローチを繰り返しており、

女性も、ある程度、それを
受け入れていた、
(音信不通になって無いってことね)

という前提があります。


その文脈で、その『線』の
延長線上で、


「やっぱ、可愛いよね~」

って言うから、

この女性は、また自分が
口説かれていると、はっきりと
認識したうえで、


「いま、このタイミングで口説くのは
 違うでしょ」


って、ピシャリとやって、

女性が圧倒的に優位という
関係性が固定します。


でも、そこに、


「いや。そうじゃなくて。
 そのピアスがさ^^」

って、イタズラっぽく、
ぶち込めば、


もちろん、本当は、最初の

「やっぱ、可愛いよね~」

が、口説き系の言葉であることも、

男がイタズラで、
論点をズラしたことも、

全部、お互いが理解した上で、

女性としては、形の上では、


・自意識過剰で勘違いしちゃった感じ


に、させられちゃうため、


「あ、やられたっ!」

って感じで、

Aさんが、この女性を
転がすような関係性に
逆転できるわけです。


要するに、こういうのは
すべて、

最初の、


>Aさんが、この女性に対して
>アプローチを繰り返しており、

>女性も、ある程度、それを
>受け入れていた、


という前提のもとに
成り立っていますから、

ここが違えば、

その時々によって、正解
なんてのは変わるものでして、

だから、この会話の一部分のみを
『点』として切り取って理解し、


「なるほど。なるほど。

 1度、可愛いって褒めておいて、

 その後、

 女性の持ち物に、論点を
 ズラせば良いのか?

 『いじる』ってヤツですね!

 相沢さん!!」


っていう理解のしかたしか
出来ないでいると、


けっこう簡単に、
壁にぶち当たってしまうものです。


それにしても、

「好意がバレたら負け」

って思ってる人多いですけど、


・好意がバレているから出来る事

って多いですよ。


同じく、Aさんの例ですが、

人ごみの中、「はぐれないように」
っていって、相手の女性は、

Aさんにつかまってきたそうです。

個人的には、
はっきりと自分に好意を寄せて
いると分かっている男性に対して、
この行動をとる女性って、
小悪魔だな(笑)

とは思いますが、

であれば、逆に、


「いや、大丈夫だろ」

とか

「近いよっ」

っていって、あえて、距離を
取るような意思だけでも、
示しておけば、

あるいは、人ごみを抜けたら
すぐにでも、

「もう大丈夫だろ」

って、ちょっと冷たく
離れるとかすれば、

特に、小悪魔気質の女性なら、

「あれ? このひと、私に好意が
 あるんじゃないの?
 
 こっちから近づいてあげてんのに、
 なんで向こうから突き放すわけ?

 なんで私が??」

っていう、混乱が、

女性優位という、この2人の
関係性をゆさぶる、きっかけに
なるはずなのですが、

Aさんふくめ、大抵の男性は、
こういうタイミングで、

デレっとしてしまい、

少しでも長く、こちらにつかまって
いて欲しいな~、

なんて思いながら、ドキドキして
鼻の下を伸ばしているものだから、

いつまでたっても、

女性に転がされちゃいます。


これも要するに、

好意がバレてる『から』負けている
のでは無くて、


単に負けているだけ、

です。


こっちも念を押しますと、

女性が体を近づけてきたら、
男性から距離を取るのが
正解ですよ、

っていう話ではなくて、

場合によっては、

男のほうから、

「混んでいるからはぐれるなよ」

っていって、女性の手首を
つかんで、グイグイと、
人ごみを抜けるのが正解
だったりしますし、

要するに、状況次第。


「○○するのが正解」

という発想ではなく、

「○○という前提だから、
 ○○という言動が正解」

というふうに、

『点』ではなく、『線』で
判断してくださいね、

って話です。


好意は、ちゃんと伝えた方が
良いです。

でないと、本当に隠しきったら

「何がしたいのか分からない、
 気持ち悪い人」

になりますし、

隠し切れていない場合は、

「好きなことバレてんのに、
 バレてないと思ってる、
 弱くて痛い男」

になります。

そして、重たくないように、
上手に好意を伝えたうえで、

普通に、負けないでください。


ここ、重要ですよ?


あなたは、好意がバレてるから
負けたのではありません。

普通に、負けているだけなんです。


好意は、重たくないように
上手に伝えたほうが、

たいていは、正解なんです。

重要なのは、伝え方と、

その後の対応です。


相沢蓮也

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 女性を狂わせ虜にする、7つの会話術 All Rights Reserved.