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経験人数を増やすには? - 女性を狂わせ虜にする、7つの会話術

経験人数を増やすには?



相沢です。


「自分は女性経験(経験人数)が少ない。
 それがコンプレックスです」

という男性は多いです。


僕は、20代後半ころに、
わりと頑張って女の子を
口説きまくっていました。


で、それまでのコンプレックスから
くる反動や、当時尊敬していた人が、

「100人までは数えました」

って言ってたこともあって、

僕も100人までは
数えました。


実は、20人くらいから
疑問を感じ、30人くらいから、
まったく意味を感じなかったのですが、

若さというのは、頑固なもので、

とにかく、100人までは
数えたものです。

何も残らなかったけれども…


で、こういう話をすると、

僕が随分とモテるんだと
勘違いされますが、

また、

相沢蓮也という名前が、
なんだかホストっぽい
イメージを起こさせるようで、

僕が、どんだけ、

「普通ですよ」

って言っても、


「本当は違うんでしょ?」

とか、思われちゃって、

実は、そのことが、
意図せず、恋愛の本質を
誤解させてしまっている、

ということに気が付きました。


まず、前提としてですね、


恋愛においては、


・外見は、普通であることが最強


だと思っています。


スタートダッシュは効きませんが、

もっとも警戒心を抱かせずに、
相手のふところに滑り込めるからです。


よく話を聞き、相手の心理の
深い部分にまで、いかにスムーズに
踏み込めるか、

というのが、僕のスタイルですから、

イケメン=遊んでそう、緊張するとか、

オシャレ=私が好きなスタイルではない、

個性的=私とは違う、


とか、

これらは、ハマると強いのですが、

一方で、初見で、余計な偏見や警戒心
を抱かせやすい特徴は、

僕には、じゃまです。


チョコやミントやストロベリーと、
色々と美味しいのがあるけれども、
やっぱり最後は、ヴァニラアイスが
最強だし、


中華に、高級フレンチに、イタリアン、

いろいろ美味しいけれども、

やっぱり最後は、白いご飯に、
お味噌汁だよね…


という、


まあ、これが、僕が信じる最強です。


この前提を踏まえたうえで。


女性の経験人数を増やすのに、
一番、必要なものは、

テクニックや、やり方ではありません。


いかにも、モテそうな外見、
とかもいらないし、

スペシャルなコミュニケーション能力も
いりません。


もちろん、当時の僕も、
そんなものは、

一切、持ち合わせていませんでした。


じゃあ、何なのか。


標準的な外見と、

一般的なコミュニケーション能力を

持っているならば、


あと、必要なのは、


・ずうずうしさ

とか、

・厚かましさ


です。


そうして、僕のところに相談に
来る男性のほとんどに、

この性質が欠けています。


要するに、


・女性に対して、要求出来ない


のです。


・・・


ちょっと恥ずかしいんですけれども、

以前、僕は、実験の1つとして、
クレーマーを演じた事があります。


お弁当屋さんに、味噌汁付きの
弁当を注文したところ、

玄関での受け取りの段階で、
その味噌汁が、

配達の途中で傾いたのか、
少しこぼれていたんです。


で、普段はそんなんは全然
気にしないのですが、

その時、ちょっとしたイタズラ心と、
実験をかねて、


「それ、こぼれてますよね?」

「取り替えてもらえます?」

って言ってみたんです。


もちろん、たかだか150円の
お味噌汁を取り換える
ために、

わざわざお店に戻るなんて、
ナンセンスです。

それを理解したうえで。

あえて、要求しました。


当然、配達のお兄ちゃんは
困ります。

その、困った顔を確認したうえで、

「無理なら、味噌汁のぶんだけ
 負けてもらえますか?

 びちゃびちゃで汚いから、
 嫌なんですよ、それ」

って言いました。

さらに困る、お兄さん。


「お兄さんが判断できないなら、
 とりあえず、いま僕が言ったことを、
 電話でそのまま、店長さんに
 伝えてもらえますか?」

と、言います。

(超嫌なやつですね(笑))


もちろん、ここまで全部、
計算通りですし、

この内容のクレームを、

僕からではなく、

配達のお兄さんからの電話を通じて、
聞く、現場の責任者は、

僕のクレームと、その時の
僕の態度を直接見ていないぶん、

悪いほうに想像を膨らませて、

「面倒くさい客だ…
 たかだか150円だし、
 穏便にすませるために、
 ここは目をつぶろう」

と、おそらく判断するであろう
ことも、織り込み済みです。


で、そのようになりました。

・・・


何が言いたいのか?


要するに、女の子とたくさん
セっ○スをするというのは、

こういう種類の、

・あつかましさ、ずうずうしさ

が、第一条件なんです。


上記のお話、おそらく、
テクニックや方法論めいた
話をしようと思えば、

いくらでも出来ますよね?


テクニック1:

相手が否定できない前提を
その場で共有する


テクニック2:

ちょっと汚れているだけの
ものを、
「びちゃびちゃで汚い」
と、大げさに伝える


テクニック3:

それを電話で伝えさせて、
決定権のある人間の想像を
悪い方向に膨らませる




とか。


でも、ここで思うんです。


こんなん、そもそも
テクニックとか、方法論の
問題なんだろうか?


それ以前に、普通は、

ちょっと味噌汁がこぼれた
くらいじゃ、

いちいちクレームなんか
つけねーよな…

って。


要求しない人の方が多いんです。

(くどいようですが、僕も
 普段はしませんよ(笑))


角が立つのが嫌だから。

嫌な空気になるのが苦痛だから。


で、とりあえず、女の子を
片っ端から口説いて、

やりまくりたい、


というのは、


上記のような作業なんです。


嫌な空気になるのが苦痛だから。

とか、

断られたらどうしよう、

とか、

お兄さんが可愛そう

とか、


そんなん、全部、無視。

知ったことではない。



「え? それ言うんだ」

「要求しちゃうんだ(笑)」


という、根本はここです。


どうやったら嫌われないか、

とか、

どうやったら拒絶されないか、

とか、


そういうメンタリティとは
ま逆の行為。


モテる、モテないとは
まったく別の問題です。


「嫌なヤツほどモテる」

という漠然としたイメージも、
この辺の事情が原因かもしれませんね。。。

要するに、その「嫌なヤツ」は、
モテているのではなくて、

ちゃんと、要求している、

という仕組みです。


言い方や、順番は重要でしょう。

服装だって、上記のクレームの例で
言うならば、

ヤクザとか、チンピラっぽい服装の方が
より有利なのかもしれません。

でも、それ以前に、

そもそも、あつかましく、ずうずうしく
なければ何も始まりませんし、

テクニックや怖い外見がなくても、

普通に、「言ったもん勝ち」みたいな
側面のほうが強いと、僕は考えます。


・・・


当時、こんな感じで
随分と沢山の女性を傷つけました。


「最低」
「クソ野郎」
「死ね」

みたいなメールも
けっこうもらいました。


でも、当時の僕は、

借金と妊娠と病気さえ
避ければ、


「やった」
「やらない」


なんていう恋愛のイザコザは、

全てが人生の暇つぶしだし、
青春の苦い思い出の中に
消えてしまう、


と思っていました。


僕も含めて、

どうも、綺麗ごとばかり
言う人間が多いので、

ちょっと、不快な話を
してみました。


相沢蓮也

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