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既婚者の恋愛について真面目に考えてみました - 女性を狂わせ虜にする、7つの会話術

既婚者の恋愛について真面目に考えてみました



相沢です。


思いのほか、奥さんがいる男性から
相談をもらいます。


最高のパートナーと結婚したい。


あるいは、している。


でも、それはそれとして、

結婚した後でも、

愛人とか、定期的にセックスする関係の
パートナーも、欲しいよね。


っていう人。


あるいは、

妻とは全く上手くいっていない。

家庭は冷めきっている。


っていう人。


この2種類の男性のために、
書きます。


まず最初に、


基礎中の基礎。

だけど皆さん、びっくりする
くらいに抜けている部分。

を、押さえます。


もし仮に、


あなたが既に結婚をしていて、

そのうえで、

独身の女性と遊びたい、



という場合、


相手の女性にとって、

あなたとのセックスには、


・ほとんど、リスクしかありません。


もし仮に、あなたとの不倫が
バレた場合、

あなたが何を言おうとも、

あなたの奥さんが、相手の女性を
訴えたら、

相手の女性は、負けます。

多額の慰謝料を支払う事となる。


そのうえ、世間の目も、

相手の女性に対して、
非常に冷たく厳しいでしょう。


結婚している事を知りながら
ダンナに手を出した、最低女。


相手の女性は、自分の親兄弟にも
顔向けできません。


そのうえ、あなたの奥さんから、
何を言われても、どれほど人格を
全否定されても、黙るしかない。


だって、世間の基準、
一般的な正しさからすると、

間違っているのは、不倫した
女の方だから。


そこに、どのような個別の事情が
あろうとも、

世間は、

・虫ケラをいたぶるような「正義感」

もしくは、

・いやらしい「好奇の目」

でもって、


その女性を責めるでしょう。


女性にとって、

結婚している男性と関係を持つ、

というのは、

そういうリスクと隣合わせなんです。


これは、あなた1人で
どうこう出来る範囲を
超えています。



彼氏がいるのに、浮気した、

とか、若い男女のオママゴト
とはわけが違います。


ほとんどの男は、この辺が
分かっていません。


この、女性心理、

女性が抱いている、危機感、

リスク感、


多くの女性は、これを、

「奥さんに悪いから…」

という言葉で表現しますが、

この罪悪感の奥には、

恐怖感がひそんでいます。



が、男は、まるで理解できていない。


「もう、妻とは冷え切っているから」

とか、

「結婚していようが、どうだろうが、
 男女の恋愛は自由だろ」

とか、

「本当に好きになってしまった」

とか、


そういう、ごくごく個人的な
ところでしか考えていません。



それが、大半の男です。


そうして、浮気をされた妻の、
女の復讐心、恐ろしさを
あなどっています。


こんな感じで、

男の頭は、ひじょ~~に、ゆるい。

お気楽なもんです。


この手の相談をしてくる
既婚男性の、

質問の内容を見ていると、

どうも、鈍い。


「しょせんは、他人のリスク。

 最後は、オレには関係ない。

 安全な場所から、なんとか
 あわよく、若い女とヤリたい」


そんな意識が透けて見えます。




一方で、女の子っていうのは、

この辺のリスクを、直感
しています。

自分が女だから、女の恐ろしさが
分かる、というのもありますし、

それ以上に、生物として、
男よりも危機察知能力が
優れていますから、

とくに、社会とか世間とか、
周囲の目とか、

そういうリスクにも敏感ですから、

法律がどう、

とか、知らなくても、

充分に、リスクを理解しています。


まず、ここです。


普通の恋愛とは、スタートが
全然、違うという部分。



結婚している男は、

ほとんどの場合、不倫を、

彼女がいるけれども、
浮気しちゃった…

くらいの実感でしかとらえて
いません。

そして、

結局は、他人のリスク。

オレには関係ない。

という意識が、どこかにある。



でも、そういう男に狙われる
独身の女性は、

それとは比較にならないくらいの、

リスクを、直感していて、


この意識の差が、



男女の恋愛に、どのような
影響を及ぼすのか。


2点でしょう。


1点目:
普通とは、好意を伝えるタイミングが違う


2点目:
普通の何倍もの、メリットを女性に提示
出来なければならない。


です。

以下、解説します。


1点目:
普通とは、好意を伝えるタイミングが違う

これは、女性側の気持ちが、

「この人、男としていいなぁ…
 あ~。でもやっぱり、イイ男って
 みんな結婚してんだよな~」

と、最低でもこのラインを突破
してからでないと、


勝負のステージにすら立てません。


焦って、少年のような気持ちで
告白しようものなら、

奥さんがいる男の告白、

という、ドギツイ重たさに
女性はどん引きします。


ちょっと仲が良いくらいの、
あれこれ理由をつけて、
やっと2人での食事に
連れだしたような関係性で、

うっかり性的なアプローチを
しようものなら、

酔っぱらったエロおやじの
セクハラを受けた、

という印象で終わります。

そして、ゲームオーバー。


ともかくですね、

最低でも、


「この人、男としていいなぁ…
 あ~。でもやっぱり、イイ男って
 みんな結婚してんだよな~」


という、

相手の女性の、本能の部分は
あなたにオスとしての魅力を
強く、感じていて、

でも、理性がそれを否定している、

というような、

そのステージに立てて初めて、

五分五分のスタートラインに
立てるんです。


つぎ。

2点目:
普通の何倍もの、メリットを女性に提示
出来なければならない。


五分五分に立ったうえで、

それでもですね、

まあ、一発ヤルだけなら、
ノリと雰囲気となし崩しで、
押し切れば、

何とかなるんですけれども、

関係を続けたいのであれば、


・普通の男では与えられないほど
 大きなメリット

を与えなければなりません。


最初にも書きましたが、


結婚している男とセックスする
というのは、

独身女性にとって、ほとんど
リスクしかない行為です。


若くて綺麗な女性ほど、

そのリスクを冒す、
意味がありません。


独身の魅力的な男からの
アプローチがいくらでも
ありますから。


それをけって、既婚者に行く、
意味が分からん。



それでも、あえてそのリスクを
受け入れるほどの、メリットを
女性が感じられるのか?


だから、一般的には、


金も人脈もある男性


とか、多いですよね。


そうすると、例えば、野心を持った
女の子とかですね、

つまり、出資してもらいたい、

とか、

愛人として、色々と面倒を
みてもらいたい、

とか、

あと、いつかは結婚して、普通の
家庭を築きたいけれども、

若くて綺麗な今、普通では付き合えない
ような凄い男の隣で、

一時、人生の思い出作りをしてみたい、

とか、

まあ、そんなパターンが
ありふれるわけです。


・・・


よく、結婚している男性から、

「自分の家庭は冷めきっている。
 だから彼女を作りたい」

という相談を受けます。


改めて、この相談を見てみると、

やっぱり、これって、

・男側の事情

なんですね。


・女の子からすると、関係が無い。


こういう、男側の事情を
口にするひと、多いんですけれども、

相手の立場になって考えると、
やっぱ、それって、無意味なんですよ。



「家庭は冷めきっている。
 そして、君が欲しい」



女の子からすると、

「じゃあ、離婚してから
 私を口説いてください」

です。


「離婚は出来ない。
 君に与えられる、特別な
 メリットもない」



女の子からすると、

「じゃあ、私があなたと
 セックスするメリットは何ですか?」

「私のリスクはどうなるんですか?」

「あなたと恋愛しても、私に未来は
 無いですよね?」

「私の、今という、若く、輝いている時間を、
 あなたは、何と引き換えに手に入れ
 ようというのですか?」


です。


結婚している男で、

独身女性を狙っているひと。


特に、若くて、綺麗で、
価値の高い女性を狙っているひと。


ここを理解していますか?


リスクとは本来、
男が負うべきものです。


それでやっと、イーブンの
恋愛が始まります。


それがですね、

そもそも、はじめから、
女性の方が圧倒的にリスクを
背負っている状態で、

スタートしなければならない。

その事の意味。

ちゃんと、理解していますか?


だから、普通の魅力じゃ、
じゃダメなんです。

ぶっちぎりでないと。


ぶっちぎりで、話がうまいとか、

ぶっちりりで、聞くのがうまいとか、

ぶっちぎりで、セックスがうまいとか、

ぶっちぎりで、優しいとか、

ぶっちぎりで、頼りになるとか、

ぶっちぎりで、マメとか、







ただ、
「若い女に相手にしてもらいたい」
とかじゃなくって、


そうやって、男を磨きあげる
ためのモチベーションになるならば、


既婚者の恋愛ってのも、
まあ、アリなのかな…

って思っています。



相沢蓮也


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