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コンプレックスを外す方法 - 女性を狂わせ虜にする、7つの会話術

コンプレックスを外す方法



相沢です。


以前、

「男はどんな女を抱くべきか?」

というテーマでメルマガを
書いたところ、
http://renzitsurenya.blog122.fc2.com/blog-entry-248.html


反響が大きかったので、
その続きです。


このテーマの根本には、


・美人に対するコンプレックス

があります。


美人を目の前にすると、
必要以上にドキドキしてしまう。

いつもの自分では
いられなくなる。

美女の前でのみ、
自分が男としてショボくなって
しまう事を自覚していて、

そんな自分が情けない。


ここがスタートです。


で、じゃあ、どうやったら
こんな自分を克服できるのか?


実際に、美人とセックス
すれば良いのでは?


でも、美人の前では、
自分本来の魅力を発揮できない。


じゃあ、とりあえずブスで
練習して、じょじょに慣らして
いけば良いのでは?


と、こういう理屈が
あるわけです。

まあ、僕もそれが100%
間違っているとは思わない
のですが、

でも、
「うわっ!
 こいつ、不細工だよな~

 魅力を感じない女だよね」

って心の底で感じながら、
その女性を抱くって、

男として、どうなのよ?

と。

で、この時に、僕は、

「美人」←→「美人じゃない」

ではなくて、

「尊敬できる」←→「尊敬できない」


という基準でもって、
女性を選び、抱くと良いですよ。


と言って、


・別の価値観を提供

しました。


ここまでが復習です。。



今回は、もう少し、踏み込みます。


キーワードは、


・別の価値観


です。


さて、ところで、


美女を目の前にすると、
ドキドキして舞い上がってしまい、
冷静な、いつもの自分を発揮できない。

これ、


・美女コンプレックス


だと思うんです。


『コンプレックス』

です。


だから、『コンプレックス』を
克服することが出来れば、良い。

その方法は何か?

美女に対するコンプレックス
なんだから、美女とセックスをして、
美女に慣れれば良いのでは?


という発想が生まれます。


が、たぶん、これが

間違っています。


以前、僕のところに、同様の
問題を抱えて、相談に来て
くれた男性がいました。


彼は、自分の大好きな
芸能人や女優の名前を挙げて、

「○○にそっくりな女も、
 ○○にそっくりな女も、

 実際にセックスしました。

 それから1週間くらいは、
 なんか、美女を克服したような
 気になれるのですが、

 時間が経つと、ダメです。

 もとの自分に戻ってしまいます。

 どうすれば良いのでしょうか?」

と言います。


おそらく、これが

・コンプレックスというモノ

なんです。


女性の経験人数にコンプレックス
持っている人は、


経験人数が、10人は欲しい。
10人いったら、50人は抱きたい。
50人だいたら、100人切りしたい。
100人切りしたら、1000人行きたい。

結局、何人抱いても
満足は出来ない。


多ければ多いで、
また、

「オレは100人もやってるのに、
 この女が落とせない!
 むき~っ!!」

とか。


年収とかもそう。

年収1000万がいい。

3000万は欲しい。

億を超えたい。

超えたら超えたで、

「オレはビルゲイツには
 成れないのか…

 中国には億万長者が
 50万人もいるというのに、
 俺はこの程度なのか…」

とか。


学歴とかもそうかな。

「せめて、大学くらい出たかった」

「オレなんて2流だし」

「有名だけど、私大だから…」

「東大行きたかった」

行ったら行ったで、

「世界には天才ばかりで、
 オレはなんて中途半端で
 みじめなんだ。

 東大まで出ておきながら、
 この程度の企業にしか
 就職できないのか」

とか。


「地区大会くらいは優勝したい」

「県大会に出たかった」

「プロになりたかった」

「オリンピックに出場したかった」

「金メダル欲しかった」


・・・


1つの価値観の中で、
上と下を見ながら、

比較しながら、


下を見ては、優越感にひたり、

上を見ては、劣等感に落ち込む。


この苦しみから脱却するには、
おそらく、頂点に立つしか
ありません。

人類の頂点に。

ところが、頂点に立ったら
たったで、今度は、自分の
老いとか、衰えと向き合い、

以前、下だったものに
追い越されてゆく、

そんな自分と向き合わな
ければ、ならない。

「『昔は』すごかったんだぜ」

なんて話、憐れみの
対象にしかなりません。


『コンプレックス』とは
そういう事なんです。


「美人」←→「美人じゃない」

「強い」←→「弱い」

「高い」←→「低い」

「多い」←→「少ない」


そういう、何かしらの、


・たった1つの価値観


の中で、

その価値観の、どこかの
位置でもって、

上を見たり、下を見たり
しながら、

もがき苦しみ続けること。


それが、


・コンプレックス


です。


度が過ぎなければ、

これはこれで、
悪いことではないのですが…


適度なコンプレックスは
人間を成長させてくれますし。


ともかく、

あなたが、どうしても
苦しいのであれば、

それは、

・たった1つの価値観

の中で右往左往して
いるからでしょう。


で、コンプレックスを
克服したいのであれば、

その価値観に対して、
真正面からぶつかっては
ダメなんです。


・美女コンプレックス

を克服したいから、

美女とセックスする、

のではなくて、


こういう、真正面から
いくと、

所詮は、同じ価値観の中で
上を見たり下を見たりして
いるだけですから、

そうじゃなくって、

まったく違った価値観
を取り入れてみる。


これが、以前お話した、

「美人」←→「美人じゃない」

という基準で、
女性を選び、抱くのではなく、

「尊敬できる」←→「尊敬できない」

という基準で
女性を選び、セックスしましょうよ、


です。


美女という価値観の中で
もがき苦しんでいるならば、

尊敬という価値観に、
シフトチェンジしてみる。

あるいは、


美女 + 尊敬


の、ダブルスタンダードで行く。


1つではなく、2つや3つの
価値基準をブレンドしながら、
バランスをとってみる。


恋愛に限らず、

どのような分野であっても、

おそらく、それが、

自分がかかえるコンプレックスを
適切に処理するための方法

です。


さて。


すると、ここで次の
問題が生まれます。


自分は、美女と付き合いたいし、
美女とセックスがしたい。

尊敬できる女性はもちろん
います。

彼女たちは魅力的ですし、
自分は、彼女たちと
セックスは出来るでしょう。

でも、付き合うつもりは、
ありません。

そんな気持ちで、尊敬する女性
を抱くことに、罪悪感を感じます。

だから、出来ません。

どうすれば良いですか?


という、問題です。


不思議と、女性の外見に対して、
強いコンプレックスを持っている
男性ほど、

こういう傾向があるような
気がしているのですが、

個人的には、
とても興味深いテーマ
だと思います。




みなさんは、どうなんだろ。

反響があれば、
そのうち、続きを書きますね。

相沢蓮也

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