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第三段階の『イク!』 - 女性を狂わせ虜にする、7つの会話術

第三段階の『イク!』



相沢です。


今、この瞬間、

「これから会おうよ」

とか

「明日、どう?」

って、携帯でメールを一通出せば、

そのまま


駅で待ち合わせ ⇒ ラブホテルに直行


っていう関係性の女友達が、
3人~7人くらいいます。


この辺の数字がアバウトなのは、
こういう関係性っていうのは、


付き合う、とか、結婚する、


みたいな、ある種の契約が無いので、
自分でも曖昧です。


ただ、こちらから声をかけなくても、
時々、むこうから積極的に

「明日、会いたい」

っていって、ホテルに誘って来る
女友達は、このうち3人くらいです。

こっちから誘えば、来るだろうなって
いうのが、あと4人くらいかなぁ…


世間では、こういう女友達を
セフレって呼びますが、

僕はどうも、この表現が
好きではありません。


だから、メルマガ上ではいつも、

ただ、『女友達』と表現しています。


さてさて。

今日は、思うところがあって、この、
僕の『女友達』のうち、数人に共通する、

僕の、1つのパターン、を書こうと
思います。


全員がそう、というわけでは
ないのですが、

こういうパターン、なぜか
多いなぁ…

ってやつです。


まず、彼女たちの共通点として、
あげられるのは、


特徴1:

僕に対して恋愛感情を抱いてはいない


です。


よく、彼女たちの恋愛相談
に乗りますし、

ホテルで2人きりでも、
一緒にお風呂に入ってても、
お互い、

その辺の喫茶店でオシャベリ
している感覚です。


特徴2:

特に、積極的に向こうから誘ってくる
女の子ほど、

「ホテルで2人きりなんだけど、
 ドキドキしない(笑)」

って言います。


特徴3:

セックスが好きで、段三段階の
『イク』を経験させているため、
完全に、

妙な言い方ですが(汗

・僕の体目当て

です。

よく、

「気持ち良すぎ。お金取れるよ」

「相沢君が産業スパイだったら、
 私、全部しゃべっちゃうわ(笑)」


みたいなことを、言われます。


・・・


ここまで読んで、

「ああ、そういう仕組みね」

って思った人は、凄いです。

いるかもな。

僕のメルマガ読者さんは、
なぜか妙に遊んでいる人が多いから…


一応、解説しますね。


なんとなく、この3点を拾うと
つながると思うんですけれども、


僕が、彼女たちに求めているのは、

つまり、この関係性における

僕の『需要』、

僕にとっての『メリット』は、


彼女たちの恋愛体験と、女としての
人生観、価値観、その裏側にある、
ドロドロバリバリの本音

です。


で、そいつを究極のレベルで
聞き出すために、

安心感と信頼感を、徹底的に
与えています。

「この人は、何をいっても引かない」

「この人は、必ず私の全てを受け入れてくれる」

そういう感覚を、極端に
振り切って、突き抜けて、与えるんです。

まあ、それが僕の長所であり、
武器であり、もっとも得意とする
ところなのですが。


とにかく、そいつのお陰で、
本当にヤバい話や、深い話が
いくらでも聞けます。

また、僕はこういった前提のもと、
この手の『女友達』を選んでいます。

それはつまり、

自分の闇や、心のヒダ、深みを、
言葉にして僕に伝えるだけの、
才能のある女性。


こういう女性でないと、僕が与えた
セックスに対して、僕の納得のいく
リターンが無いからです。

ちなみに、

『第三段階のイク』っていうのは、
学生時代に読んだ、AV女優が書いた
セックスマニュアルに乗ってたものです。

今は、その意味がよく分かります。

女の子が『イク』のって、

1、女の子自身の勇気と探究心、経験

2、男に対する安心感と信頼感

が必要で、


でも、たいていの子は、

第三段階まで行けません。


自分では『イケた』と思ってても、
それはせいぜい、第二段階止まりです。

第三段階の絶頂を知るためには、

「気持ち良すぎて、この人の前で
 変な声出しちゃったらどうしよう」

とか、

「頭が真っ白になって、変な顔したら
 淫乱だと思われないか」

とか、

「気持ちよくなってくると、おしっこが
 漏れそうに感覚になるけれども、
 もし、しちゃったら恥ずかしいし、嫌われる」

とか、

そういう羞恥心があると、ダメです。

それも含めて、絶対に、目の前の男は
受け入れてくれるという、

この人になら、自分のどんな姿も
見せられるし、

自分のどんな羞恥心も取り払って、
自分の体の感覚に集中できる、

圧倒的な信頼感と、安心感。

そして、本人の『イク』ことに対する
好奇心と勇気。


これがあって、初めて、第三段階まで
いけます。


で、こういう、究極レベルの信頼感や
安心感って、

1回~2回のデートやセックスで
構築できる場合もあれば、

5回~10回くらいかかってしまう
場合もあって、

それは、相手の女性との相性とかも
あるんで、一概にこうとは言い辛い
んですけれども、

とにかく、最初は、

「なんか違う…」

とか言われても、根気よく、2人で
作り上げるものです。


で、こういう関係性を作れると、
まず、女性は、僕に対して、
ホテルでは、ドキドキしなくなります。

その種の興奮っていうのは、
むしろ恋愛感情の部類ですので、

精神的な快感や満足感では
あるのですが、

肉体的な快感の究極系、
段三段階へ到達するには、
邪魔なんです。

・・・


さてさて。
本題です。


何で今日は、こんな話をしたのか
っていうと、


僕は、男女の関係というのも
所詮は、

『需要』と『供給』

『メリット』と『デメリット』

でしかない。


と思うからです。



今回のエピソードもそうですよね。


僕が、第三段階の『イク』を与える

彼女たちは、それを求めている。


女友達は僕に、

自分の恋愛観、男女観、経験談、
見たこと、聞いたことを、
深い、深い、深いレベルで言葉として
与えてくれる。

僕は、それを求めている。


全てが、その『需要』と『供給』の
成立に向かって、集約しています。


「そんなことは分かっていますよ。
 恋愛が、メリットとデメリットだ、
 なんて、色々な人が言ってて、
 聞きあきました」

・・・

そうでしょか…


ここを本当の意味では、
分かっていないから、

たぶん、あなたは、望んだ
結果が手に入らないんです。


相手をコントロールしようと
してしまうし、

自分の願望、欲望だけを
押しつけようとします。


そして、そもそも、自分がそういう
態度だということにすら、
気が付けない。


極端な例をあげましょうか。


-----------------------
どうしても落としたい女がいます。

その子は、過去にレイプされていて、
セックスに対してトラウマを持っています。

夢に向かってお金をためていて、
そのためのスクールにも通っているのですが、
東京で1人暮らしのうえ、

スクールの授業料も全部自分で支払って
いるため、スクール意外の時間は、ほとんど
バイトしています。

そして彼女は、あと1カ月でバイトを
止めてしまうため、私には時間がありません。

でも、どうしても、この子と
エッチしたいし、

できれば定期的に会って、
関係を続けたいです。

ちなみに、私は既婚ですが、そんなのは
関係ないですよね。

この子を思う気持ちだけは、本物ですからっ!!

--------------------------------


実際にこういう人がいたわけでは
ありませんが、

まあ、なんというか、僕のところに
よく寄せられる、

「ああ、こういう男、多いよね」

っていうパターンを、ギュっと
詰め込んでみました。

(余談ですが、これが男という生き物
 の大半です。

 メルマガや教材の性質上、彼らは僕に
 一般の社会人としては絶対に、誰にも
 見せない『本音』
 を語ってくれているだけ。

 どう綺麗な言葉で飾り、表現しようとも、
 本質的に、9割の男はこんなもんです。

 別に、彼らが特別に、ひどいわけではない

 おうおうにして、無邪気なだけの善人です。
 悪人ではない。

 ………

 …だから、困るのですが…)


さて、あなたは、この相談を見て、
何を感じましたか。


あらためて、冷静に、
第三者的にみて、

「何て、自分の都合しか頭にない
 ひとなんだろうか…」

と、感じませんか?


>その子は、過去にレイプされていて、
>セックスに対してトラウマを持っています。

⇒ あなたの望みはセックスでしょうけれども
  この時点で、彼女の『需要』が
  セックスではありませんよね。


>そして彼女は、あと1カ月でバイトを
>止めてしまうため、私には時間がありません。

⇒ これはあなたの都合であって、
  彼女からすると関係ありませんよね


>ちなみに、私は既婚ですが、そんなのは
>関係ないですよね。


⇒ 関係あります。
  こちらが既婚者で、相手が
  独身女性だった場合、こちらの奥さんから
  訴えられたら、慰謝料を払うのは、独身女性です。

  そのリスクを、夢に向かって、生活を切り詰めている
  この女性に負わせるということ。

  不倫を、肯定も否定もしませんが、リスクの知識と
  自覚は必要です。


>この子を思う気持ちだけは、本物ですからっ!!


⇒ これも、あなたの欲望であって、
  彼女からすると、関係ありません。
  これが、彼女にとって、どんな『メリット』
  だと考えているのですか?


・・・


僕がよく言う、

「女の子は、可愛いだけの人形ではない」

「もっと、女の子の人格を見てください」

っていうのは、こういう事
なんですよ。

別に、綺麗事や、かっこつけで
言っている分けじゃなくって、

ちゃんと、女の子と対話して、
『需要』と『供給』
『メリット』と『デメリット』

を成立させてください。

って事なんです。


ほんとに男ってやつは、

顔とおっぱいと太ももだけ見て、
あとは頭が「か~っ!」ってなって、

自分の欲望しか、考えられなくなる。

そして、そんな自分に気が付けない。


気持ちは分かるんですけれどもね…


こういう話をすると、きまって、

「じゃあ、どうやって彼女が望む、
 メリット、需要を見抜くんですか?」

と聞かれるのですが。


その質問は、

「幸せってなんですか?」

っていう質問と同じくらいに、
答えに困ります。


人によって違いますので。


ただ、良質な恋愛教材というのは、
確率論ではありますが、

・女性が求めやすい、メリット、

・求める傾向にある、需要


を解説していますので、
大いに参考になると思います。


たくさん勉強して、

自分の目で見て、

自分の耳で聞き、

よく、体験して、

自分の頭で、考えて、

自分の意思で決断し、

自分の答えを、探してみてください。



相沢蓮也


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