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女を追いかけさせる方法/4…くらい…? - 女性を狂わせ虜にする、7つの会話術

女を追いかけさせる方法/4…くらい…?


相沢です。


よく、

「好きな女性を追いかけさせたい
 んですけれども、どうすれば
 いいですか?」

っていう質問をされます。


逆説的(?)な反論をしますと、


「追いかけさせたい」

って思っている、その時点で、

こっちが

「追いかけてしまっている」


のだから、もうダメじゃね???


と、いつも、心の中で思いつつも、
何でこういう質問が、よく来るのかなぁ…


って考えてみると、過去に僕が、

・追いかけさせる方法

みたいな記事を書いて、それを
ブログで公開したり、

何かの教材の特典メルマガとして、
ステップメール登録しているからですね(笑)


正直、むかし書いた記事なんて
自分でもほとんど忘れているの
ですけれども(ゴメンナサイ…)、

でも責任は取らなきゃなぁ…

って思ったので、ひさびさに


・女性を追いかけさせる


ということについて、
考えてみます。


まず、前提として、おさえて
おいて欲しいのですが、


「あなたが、本気で執着している女性」



「追いかけさせる」


というのは、たぶん、無理です。

構造的に、無理。

事態が、矛盾しています。



ちょっと、話がそれるんですけれども、

先日、僕が、ジムでトレーニング
していた時のこと。

それを見て、なるほどなぁ…

って思ったんですけれども、


おばちゃんが、僕の隣で
走ってたんですよ。

ランニングマシーンで。


で、そのランニングマシーンの
周辺の床に、小さな汗が溜まったものが、
転々とありました。

きっと、おばちゃんの前に、その
おばちゃんが使ってるマシーンを
使ってた人の汗です。

それを不快とかんじたおばちゃんが、

「すみません」

と、近くのジムのスタッフさんに
声をかけました。

で、おばちゃんが、汗溜まりを
指で指し示すと、スタッフさんは、

「はい。すみません」


と言って、スタスタとその場を
離れていきます。

立ち去るスタッフ。


混乱するおばちゃん。

なんで、あなたが今持っている、
そのモップで、床の汗溜まりを拭かないの?

通じなかったの?

馬鹿なの?

っていう表情をします。

その後、振り返って、後ろの
マシンを使っていた、おそらく
そのおばちゃんの友達であろう人に
向かって、

やぁねぇ(;一_一)

って顔をした後、チラチラと床の
汗溜まりを気にしつつも、
トレーニングを再開します。


しばらくすると、スタッフの人が
先ほどとは色違いのモップを持って
きて、おばちゃんが指摘した汗溜まりを
拭き始めました。

それを見て、床の汗をふくための
モップと、マシンを拭くための
モップは別だったんだ、

スタッフさんは、床用のモップを
取りに行ってたんだ、

そう気がついたおばちゃんは、
自分の感情を恥ずかしく思ったのか、
その、少し後ろめたい、気まずい
気持ちのハケ口を求めて、
ちょっとアタフタした感じで、

「いやですねぇ(←床の汗)」

と、ちょっとシドロモドロした
表情をしながら、スタッフさんに話しかけます。

スタッフさんは、にこやかに、
「いやぁ、すみませんねぇ」
と答えました。


以上です。


なんで、いま、この話をしたのか
っていうと、


このくらいに、第三者からすると、
他人の心の動きというのは、
見え透いてしまう、

という事と、

このくらいに、
非言語コミュニケーションは
日常から行われている、


の2点を伝えたかったからです。


このおばちゃん、

「すみません」



「いやですねぇ」

しか言っていません。


たぶん、この2つのセリフだけ
見たら、あなたは何が何やら
さっぱり分からないはずです。

でも、隣で見ていた僕は、
このおばちゃんの、

ちょっとした表情、しぐさ、
目線や姿勢の使い方、文脈、

から、これだけ多くの情報を
読みとりました。


「これだけ多くの情報を…」


なんて書くと、なにやら
すごそうですが、

全然、凄くないですよね(笑)

誰だって出来ます。

心の置きどころが完全に
第三者であれば、

岡目八目

なんて言いますが、

ただ、トレーニングのついでに
ボ~っと眺めているだけでも、

他人の心理、心の変化、動き
というのは、これほどに
分かってしまうものなんです。

誰でも。

そこに、言葉なんていりません。


で、話は最初に戻るんですけれども、

あなたが、目の前の女性に執着
しながら、

「追いかけさせたい」

って思っている、その

「追いかける姿勢」

「追いかけているメンタリティ」

は、まず間違いなく、
その、目の前の女性に伝わっています。


セリフなんて要りません。

あなたの、ちょっとした表情、
視線、姿勢、声のトーン、タイミング、
文脈、

そいうものから、あなたが、
目の前の女性を「追いかけさせたい」
と、執着していることは、

目の前の女性には、筒抜けてます。


「追いかけさせたい!」

と執着している男を相手にする
女性は、ほとんどの場合、

目の前の、その男の事を、
非常に冷静な、第三者的な視線でもって、
見ているから。


大半の男は、今回のエピソードの
おばちゃん状態です。


だから、

「追いかけさせたい!」

と思っている時点で、

「追いかけている」

ことがバレている。

あなたの、その執着心は、
見抜かれているんです。


なんとなく重い…

なんとなくキモい…

なんとなく変…


という直感でもって。


だから、

「どうしても落としたい女がいます!

 どうしたら追いかけさせられますか?」

という質問は、いつも僕を
困らせます…


この話を突きつめていくと、

「でも、彼女は『追いかける恋愛』が
 したいタイプなんです!

 その場合、どすればいいんですか?」

と、なるからです。


さて…


どうしたものか…


どうしましょうね?(笑)



けっきょく答えは、


・女性が自然と追いかけてしまいたくなるような
 そういう男になってください


なんですけれども、せっかく
ですので、


女性が自然と追いかけたくなる男


について、ぱっと思いつく範囲で
3種類に分類してみました。


この3種類に入れば、

自然と、女性は追いかけてきます。


『追いかける恋愛がしたい』

という女性は、こういう男を
求めています。


パターン1:
極端で分かりやすい魅力の持ち主

・超イケメン
・超金持ち
・超カリスマポジション

などなど。

ま、分かりやすい憧れですね。

ただし、このパターンには
たいていオチがあって、

例えば、


1、女性がその分かりやすい魅力に
  引きつけられて追いかけてくる

2、とまどいつつも、テキトウに受け入れる男

3、付き合っているうちに、男の方が逆に
  どんどん、その女性を好きになっていく

4、「追いかける」「追いかけられる」の関係が
  逆転して、男がフラれる。

5、男、落ち込む…


はい。

すっごい、よくあるパターンです。

僕のところに相談にくるイケメンは、
まずこれですね(笑)

「おおっ!
 やっぱりあなたもですかっっ!?(^_^;)」

ってくらい、毎度、毎度です。



パターン2:
執着心がズレている


この枠に当てはまるのは、

例えば、プロ意識の高いホスト

誰でもいいから、とりあえず一発やれれば
それでオッケーな男。

それから、経験豊富な遊び人。

あたりでしょうか。


プロ意識が高いホストは、
目的が『金』なんで、ガチじゃない
っていうのかな…

非常に第三者的な視点で、
女性の心を把握できます。

だから、淡々と、テクニックを
行使できる。

その執着心も、女性に対する執着心
ではなくて、お金に対する執着心だから、

「追いかけさせる」

という技術が成り立つんです。

見え透かない。


誰でもいいから、とりあえず一発やれれば
それでオッケーな男。

も、要するに、本当に、
やれれば誰でもいいんで(笑)

彼らにとって、重要なのは、
『数』なんで、

やっぱり、淡々と、追いかけさせます。

わりと、見え透かない。


経験豊富な遊び人の場合、
そもそも執着が、ないです。

女性とのコミュニケーションそのものを
楽しむし、世の中にはイイ女がいくらでも
いることを、体でしっている。

彼らの執着は、『恋愛ゲーム』
であって、目の前のその1人では、ない。


とにかくみんな、執着している部分が、
目の前の、たった一人ではない。

だから、冷静に、冷徹に、
テクニックを行使します。



パターン3:
女性に対する優先順位が低い


芸術家とか、経営者とか、専門家とか、
もろもろ、その道のプロフェッショナルです。

それぞれの世界で一流の男。

好きな女性から、
「仕事と私、どっちが大事なの?」

って言われて、ためらいもなく
仕事を優先する男。

もちろん、こういう男は、最初から
「仕事と私、どっちが大事なの?」

って言う女性は選びまえんが…


人生に対する価値観の問題です。


これは恋愛メルマガで、ここには
恋愛メルマガを読んでくれる人が
集まってますので、

自然、人生における「恋愛」の
優先順位が高い人が集まる傾向に
あると思うのですが、

世の中、そういう人は、そう
多くはありません。

みんな、それぞれの『人生の価値』
『人生における優先順位』
を持っています。


で、有名・無名を問わず、
その道の一流の人は、おうおうにして、
『女性』に対する優先順位が低い。


極端な話、

・女のケツを追いかけているイチロー選手

とか

・●●ちゃんと、絶対に付き合いたい!
 せっくすしたいんですっ!! って言ってる孫正義さん

とか、


想像できませんよね?(笑)


別に、彼らのように有名である必要は
全然ないんですけれども、

ある種の使命感や、確固とした決意、
信念を持って生きている人は、


たいてい、


失礼の無い範囲、良識の範囲で、
女性に冷たいです。


彼らの人生の中で、女性そのものに
対する優先順位が低いから。

で、その理念と、その誠実な冷たさに、
女性は濡れます。


・・・


以上です。


今すぐの思いつきですが、まあ、

『追いかける恋愛がしたい』

という女性が求めている、
もしくは、実際に恋に陥る男性像は
こんなところでしょう。


だから、あなたが、
目の前の1人に執着した状態で

「どうすれば追いかけさせられますか?」

という質問をしても無意味だし、

『追いかる恋がしたい』女性を
落としたければ、

上記3パターンのどれかに
入るしか、ありません。


個人的には、パターン3みたいな
生き方が素敵だとは思いますが…


相沢蓮也

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