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興味ない女と無理矢理セックスした話 - 女性を狂わせ虜にする、7つの会話術

興味ない女と無理矢理セックスした話



相沢です。


以前、「100人切りの憂鬱」
というタイトルで、


何人の女性と寝ても、渇きが飢えない、
オナニーのようなセックスを続けて
しまう男性について書きました。


僕のメルマガの読者さんには、
どういうワケか遊び人が多いようで(汗

これまた、やたらと反響がありまして、


新規の女性を探しては、ぴゅぴゅっと
やって、一瞬の満足感と、言いようの無い
虚しさを感じている男性の多さに驚きました。。。

その記事は↓
http://renzitsurenya.blog122.fc2.com/blog-entry-225.html


さて、そうやってメールをくださった
方達とやり取りをする中で、

みなさんの悩みをイイ感じに代弁して
くれているかな~

って思える男性がいまして、今日は、
そのかたとのやり取りを、

本人の許可を取り、一部編集したうえで
お送りします。


----------(ここから)-------------------------

相沢様


今日の話は、私が実際に苦しんだん内容で
非常に響きました。

私はそんなにたくさんの人と関係をもっていませんが、
一時、恋愛教材にはまり、うまくベットインすることが
続きました。

しかし、それはやはり偽りの自分であり、新規新規を
求めない自分としては、その子と一緒にいると本来の
自分が出てきてしまうので、振られてしまうという
悲しい状況が続いていました。

まさに「演じた自分」です。
だからと言って本来の自分だとベットインすらできません。

このジレンマ、いまだに解決していません。

(略)

よろしかったらアドバイスいただけますか?


--------(ここまで)-----------------------


僕は、100人切りとか1000人切りとか、
めちゃくちゃ何人もの女性と、

やってやって、ヤリまくりたい!

というのを、否定はしません。

むしろ、「はしか」みたいなもので、そういう
時期はさっさと体験して、通り過ぎちゃった
方が良いのでは?

とすら思います。

僕も、そういう時期を経験してますし…


でもやっぱり、今回感想をくれた相談者さん
のように、ある時ふと、ぶつかる壁という
やつがあって、

あるいはそれが、

「性的に」成熟すること。

なのかもしれません。


そんな感じで、僕自身も色々と悩みながら、
以下、相沢の回答です。


----------(ここから)-------------------------


> しかし、それはやはり偽りの自分であり、新規新規を
> 求めない自分としては、その子と一緒にいると本来の
> 自分が出てきてしまうので、振られてしまうという
> 悲しい状況が続いていました。
>
> まさに「演じた自分」です。
> だからと言って本来の自分だとベットインすらできません。
>
> このジレンマ、いまだに解決していません。


今の僕が思うに…
なんですが、

たぶん、恋愛の初期に男女が演技し合うのは
むしろ必要だと思います。


「これが本当の自分だ~!!」

とか言って、いきなり、

初対面の女性の前で

鼻くそほじったり、
普段家で着ているヨレヨレのジャージ姿を見せたり、
ウンコするために便器に座ってる姿を見せたり、

しないじゃないですか。。。


男でも女でも、恋愛の初期では、
お互い飾り合うし、背伸びをし合うものです。

でも、ずうっと背伸びし合ってはいませんよね。


付き合いが長くなるごとに、

男はデートのプランに手を抜きはじめるし、
女の話を聞かなくなる。
うっかり愚痴だって言う。


女だって、平気で素ッピンを見せ始めたり、
最初は言わなかったようなわがままを
バンバン言いだしたりもします。


お互いの嫌なところが見え始めて、
ケンカもするでしょう。


育って来た環境の違いなんかで、
かなりどうでも良い所でぶつかったりもします。

お互いがお互いに対して、求め過ぎたり、
小さなことが許せなくなったりします。


僕は、この過程がまるごと、重要だと思うんです。


・お互いに演じている



・じょじょに素を見せ合っていく。


その流れのなかで、何度かぶつかり、
話合い、譲り合い、調整し合う。

この過程です。

で、2人の関係がちょうどイイ感じの
落とし所に納まるのに必要な時間が、
だいたい、2年~3年くらいなんじゃないかな、と。


その辺の落としどころこそが、

「素の自分を認め、受け入れ合えている」

っていう状態なんじゃないでしょうか。


だから僕は、自分の心を救ってくれて、
自分に肯定感と自信を与えてくれる、


・運命の女性


というのは、ある日突然、出会うモノではなく、

また、自分にとって、性格も外見も好みの女性
というのでもなく、

お互いが、お互いの『素』に向けて、
様々な時間を共有してきた女性


つまり、運命の女性とは、出会うものではなく、
積み重ねた時間による、結果論

だと思うんですよ。


探したり、出会ったりするものではなく、
積み重ねた結果。それが運命。


もちろん、全員の女性と、長く、時間を
乗り越えられるわけではありません。

お互いが最大限努力しても、どうにもならずに
別れる関係だって多いです。

でも、それはそれで、仕方が無い。

人間関係って、究極は相性なんだから。


人間関係、男女の関係に、

「積み重ねる時間」

という概念を入れて考えてみると、
答えに近づけるのかもしれません。


ともかく、恋愛の初期で演じることは、なんら
不自然ではありません。

その後、どうやって調整してゆくか。

時間をかけて、ゆっくりと、お互いが調整し合えるか。

頑張ってください^^

--------(ここまで)-----------------------


一連のやり取りを通じて、
思い出した事があります。


以前、僕のコンサルを受けてくれた
男性がいまして、

彼は、
「恋愛のプロ」

と呼ばれる人の指示に従って、
まったく興味の無い女性と、
無理矢理セックスしたそうです。
(レイプしたって意味じゃないですよ(^_^;)

 本当はその女性に魅力を感じていなかったけれども、
 自称恋愛のプロのアドバイスに従ってやった、という意味ね)


その感想は、

「最低の気分だった」


相手にも申し訳ないし、自分でも
暗い気持ちにしかならなかった、

とか。


よくよく、その男性の話を聞いてみると、
彼はとても複雑な家庭環境の中で育ち、
苦労してきた人でした。

今にして思えば、彼が欲しかったもの、
彼が女性に求めていたものは、

「母親的な何か」

だったんだと思います。


フロイトなんかは、エディプスコンプレックス
という言葉で説明しているようですが、

幼少期・成長期に感じる母親の愛情って、
思いのほか大人になってからの恋愛観に
影響するのかもしれません。


「セックスが欲しい」

これは否定しようの無い本能です。

でもそれだけじゃあ、無い。


それだけじゃあ、無いんですよ。


相沢蓮也


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