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出会い系VSナンパ - 女性を狂わせ虜にする、7つの会話術

出会い系VSナンパ



相沢です。


さいきん印象的なことが2つあったので、
今日は2つ書きます。


出会い系とナンパについて、上手くいく人と
上手くいかない人の決定的な差。


テクニック論以前に、ここをおさえておいて
もらわないと、どうにも結果の出しようがないし、

逆に、ここさえ押さえてしまえれば、
そこそこのコミュニケーションレベルでも、
バンバン結果が出るようになる。

そういう、重要な部分です。




●出会い系

メール教材を作っているなかで、
この話になりました。


なるほど、こういう勘違いをしている人って
多いんだろうな~。


と思ったのと、やり取りしたご本人からの
リクエストもあったので、書きます。


以下、その男性からのメールの一部を
抜粋したものです。


----------(ここから)-------------------------


> あるサイトを3か月ぐらいしていますが、
> 女性のほとんどが援交目当てか
> 男性にメッセージを送らせてポイント稼ぎみたいで、
> まだ誰とも会えていません。

> ぼくは、サイトのアダルト系の掲示板に出したり、
アダルト掲示板の女性にメールを送ったり、
興味あることにS●Xと書いてある女性を検索したりしています。

> 友達募集や恋人募集だと、エロい関係になるのが
大変だろうと思って。


>ぼくのプロフにも、
興味あること欄はS●Xにチェックをしていますし。



--------(ここまで)-----------------------



さてさて。

彼と同じ間違いをする人って、案外多くて、
コンサルで、男が作った出合い系のプロフィール
をチェックすると、決まって

「セっ○スに興味あります」
「体だけもオッケーです」


みたいな主張をしてしまいます。

直接書かなくても、そういうチェックボックスが
あったらチェックしてしまう、とか。


だから、一般女性には相手にされず、
ポイント目当ての女性か、もしくは、
エンコウ目的の人ばかりを集めてしまいます。



こういう男性に、自覚して欲しいことは、

・ネットも現実なんだ


という事です。



そして、ああゆうサイトで本当に出合いを
求めていて、ちゃんと会える、普通の女性には、
現実と同様のマナーを持って接しなければならない。


オッケーですか?


出合い系っていうのは、キャバクラや風俗じゃ
ないんですよ。


あなたの周辺、たとえばそれが、学校でも、
会社でもいいんですが、そういう周辺の女性を
よく見てください。


たいして仲良くもない、初対面の男性に向かって、
いきなり

「わたしってさ~。セっ○ス大好きなのよね~。
 バコバコした~い(* ̄▽ ̄*)」

なんて言ってるひと、いませんよね??


ホントはセっ○スが大好きな女性は、
すっごい沢山います。

でも、普通は言いません。

ちゃんと仲良くなるまでは。


僕、いま、めちゃくちゃ普通のことを
言ってますよね(笑)

それが普通。それが当然。


男でも、女でも。


あなたは、公の初対面の女性に向かっていきなり、
「セっ○ス大好きです!!」

って言うのか?

また、そういう女性を、気持ち悪いと思わないのか。


だから、ああゆうサイトで、初対面の不特定多数
に向けて、エロ系のアピールをしている時点で、
かなりオカシイんですよ。


そういう女性は、ひと昔前なら、エロをエサに、
男に金を落とさせるためのサクラ。

今なら、ポイント目当ての素人か、エンコウ目当て。


エロ系の掲示板や、アダルト色満載のサイトがあれば、
そもそも、それは業者側がキャッシュポイントとして
作っているのであって、そこで戦ったらだめです。


そういえば昔、もう10年以上前の話なんですが、
僕が出合い系にはまっていた時期、

ややエロいニュアンスのサイトを
よく使っていたのですが、

その時、僕は女性と直接会うまでは、一切、
エロ無しで行きました。

すると、女性の方から、

「なんで誘ってこないのか不思議」

「相沢さんは他の人とは違う」


といった感じになり、向こうから誘われた
ことも何度もありました。


で、会ってから直接に話を聞くと、

「やり取りする男はみんな、すぐ会いたがる
 からうざい」

「下ネタばっかでバカみたい」

って、みんな言うんです。


面白いですよね。

サイトそのものが、真面目系じゃなくて
エロ系なのに、最初からHな話をしようとすると、
拒絶される。


でもやっぱりね、そういうモノなんですよ。


どんなに、女性本人が、自分のエロを自覚して
いようとも、

見ず知らずの男に対していきなり、それを
アピールすることなど、ありえない。


絶対に無いとは言わないが、やはりそれは、
かなり特殊。


いいですか?

大切な事なので、繰り返しますよ。


・ネットも現実

なんです。



その感覚を忘れないでください。



●ナンパ


先日、渋谷でナンパの
コンサルをしていた時の話。


生徒はAさんとします。


Aさんは、柱のところにイヤホンをして
突っ立ている女性に声をかけました。

「待ち合わせですか?」

って声をかけなさい、という指示で。


遠くから見ていると、その女性はわざわざ
イヤホンを外し、Aさんに反応します。

で、ちょっと笑顔が出て、スマートフォンを
出しながら2人でしばらく話ている模様。


ところが、途中でその女性はAさんの元から
去ってしまいました。


「あれ、なんでだろ?」

と思って、Aさんに話を聞くと、
Aさんいわく、


「カフェ・ド・クリエ」という喫茶店に行きたい
らしいが、自分はその場所が分からなかったから、
教えてあげることもできず、どうにもならなかった」

と。


ナンパに限らないんですが、ここが、グイグイと
女性を落としていく男と、いわゆる「イイ人」との
決定的な差だと感じました。


本来Aさんは、「カフェ・ド・クリエ」を
知らなくても、ともかくその場では、

「知ってるよ^^」

って答えるべきだったんです。



「ってかオレ、渋谷で一番詳しいから。

 その・・えっと・・・なんだっけ?

 カフェ・ド・ナントカ???(笑)」



って。


そしたら、

「いやいや、知らないじゃん(笑)」

ってなるから、



「ごめん。ほんとは、知らないんだけどさ、
 ぶっちゃけ君と、少しでも一緒にいたくてさ。

 知らないんだけど。でも、知ってるっていう
 気持ちだけはホンモノだから^^」


ってなったら、

「知ってるっていう気持ちがホンモノって
 意味分かんない(笑)」


っていう方向性が出来ますよね。


したら、

まあ、スマホもあるし、一緒に探しましょう。

と。


で、そのまま2人で行っちゃえばよい。



何が言いたいかっていうとですね、

営業と同じなんですよ。



優秀な営業マンって、とりあえず、

「出来ます」

「うちが一番得意ですっ!!」


って言っちゃうじゃないですか。



言って、とりあえず話を進めちゃってから、
社内で相談して、後からつじつまを合わせますよね。


たぶん、これを「フット・イン・ザ・ドア」
っていうんだと思いますが、


1歩でも半歩でも、話が進んじゃったら、
なんとなく、途中で断り辛くなって、
そのまま最後まで行ってしまう。


一方の、正直すぎる人、イイ人は、

「う~ん。分かりません。1度、社にもどって
 相談してみます」

とか言っちゃうから、機会を逃すんです。



これとまったく同じです。



とにかく、言っちゃえばいいんですよ。


「得意だよ」

「詳しいよ」

「大丈夫」

「オレに任せろ」

って。



僕はつい、これを

「ナンパはノリです!!」

「勢いです!!」


っていう曖昧な言葉で説明してしまうのですが、
要するにこういうことです。


とにかく、言ってしまう。


ダメだったら、後から謝ればいいじゃ
ないですか。


それで人が死ぬわけでもあるまいし。
誰かが大損するわけでもない。

しょせん、ナンパなんですから。


相沢蓮也

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