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愛と欲望の違いとは? - 女性を狂わせ虜にする、7つの会話術

愛と欲望の違いとは?



相沢です。


今日のお話は、欲しい女を手に入れる
ための、究極の答えです。


ガチです。

真剣に受け止めてください。


泉谷閑示さんというカウンセラー
の文章が好きです。

彼の著書『「普通がいい」という病』
の中に、「五本のバナナ」というお話があります。


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「五本のバナナ」

バナナが大好きな旅行者が、ある貧しく
暑い国を旅しています。


その国には、道端に物乞いがたくさんいます。
旅行者は、物乞いに施しをしようと考えます。


彼はちょうど大好物のバナナを
五本持っていました。


普段の彼は、三本食べると満腹になり、
満足します。


でも彼は、自分で食べるのは二本で
我慢することにし、残りの三本を気の毒な
物乞いにあげました。


しかしこの物乞いはバナナが大嫌いで、
一言のお礼も言わず、彼の目の前で、
地べたにバナナを捨てたのでした。


・・・


さて、バナナをあげた旅行者は、いったい
どんな気持ちになったでしょうか。


自分は我慢して施したのに、感謝もなく
恩知らずな物乞いに腹が立ち、
怒り心頭でしょう。


しかし、もし自分が三本のバナナを食べて、
残りの二本は、どうせ腐ってしまうのだからと
物乞いに差し出していたらどうでしょうか。


そもそも自分でも食べきれずに捨てた
はずなのですから、それほど腹も立た
ないでしょう。


この一本の違いが、「愛」と「欲望」
の違いを生むのです。



我慢してあげた一本は、

・感謝と言う見返りを期待してしまっている、

「偽善のバナナ」になるのです。



我慢した一本に何が込められているかといえば、
それは同情心です。

そして、その奥に
「感謝して欲しい」
「善い人と思われたい」
「善いことをしたという自己満足が欲しい」

などが潜んでいる。

それは善い行いのように見えて、
やはり「欲望」です。


一方、「たまたま余ったので、捨てる代わりに
ご自由にお役立てください」

という場合には、仏教でいうところの「喜捨」
喜んで捨てるという行為になります。


表面だけ善人のように整えても駄目で、
等身大でなければ不純なものに変わる。


ですから、「愛」のために私たちができる
第一歩は、逆説的ですが、

・まず自分をきちんと満たしてやること

なのです。

面白いことに、人間は自分を満たしても、
必ずいくらかは余るようにできている。


この余ったものを使ったときには、
「愛」の行為になるのです。

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愛と欲望に関する明察だと思います。


男っていう生き物は、どうしても、
手に入れたい女性を目の前にすると、


我慢して一本余計に与えようとします。

「偽善のバナナ」って奴を。


そこには必ず、感謝して欲しい、
見返りが欲しい、という意図が
見え隠れします。


女性は男の100倍くらい、直感が
優れているので、

「なんとなく」

という言葉で、これを察知します。


だから、与えても与えても、振り向いて
もらえない。

男は男で、「我慢して」与えたものだから、
与えれば与えるほど、


・元を取らなければ!!


という気持ちが積み重なり、焦る。
1人の女性に執着する。


その焦りと執着を、女性は鋭く感じとり、
ますます距離を置こうとする。


悪循環。


やっぱり、5本のバナナのうち、無理なく
与えられるのが2本であれば、3本も
与えちゃいけないんですよ。

不自然な気持ち悪さ、見返りを求めた重たさ、
として、『必ず』伝わります。


ここで1つ、大きな問題が起こります。


女性のレベルが、高かった場合。

つまり、あなたのバナナよりも、大きくて
立派で美味しいバナナを沢山の男から
5本も6本も、もらうことが当たり前
の日常を送っていた場合。

(もちろん、バナナはお金や物質のみを
 指し示すものではありません。
 トークや安心等、人生観等あらゆる価値です)


貧弱なバナナを2本与えたところで、
それじゃあ振り向かせようが無いんです。

かといって、無理して3本、4本与えて
みたところで、必ずそこには、

不自然な気持ち悪さや下心が発生する。

必ず!!!

そして、必ず女性はそれを見抜く。

必ずです!!!


結局、価値の高い、レベルの高い女性を
落としたければ、自分がもっと、

立派で美味しくて、大きなバナナを
何本も持つしかないんじゃないでしょうか。


立派で大きくて美味しいバナナを10本も
持っていれば、そのうち3本を自分が食べても、
7本も、別の女性にプレゼントできますよね。

無理なく、下心なく、気持ち良く。


いい女を抱きたければ、

自分の価値=バナナの質と本数


をあげていくしかない。


あなたが5本のうち、3本食べて満足するとして、
2本与えただけじゃ、その女性を落とせないなら、

あなたがやるべきことは、


無理して3本、4本と与える事じゃありません。


今の自分が、欲しいと思う女性の価値に
見合っていないという事実を真摯に受け止め、

自分を磨いてください。


今の自分から変わろうとしなきゃ、

価値の高いモノを得るには、それに見合った価値
を身に付ける以外、ありません。


相沢蓮也

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