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相沢蓮也のスイッチ - 女性を狂わせ虜にする、7つの会話術

相沢蓮也のスイッチ



相沢です


女性を口説くに当たって、ファッションの
重要性はもう、今さら、言うまでもありませんね。


考えてみると、僕には

・相沢蓮也になるためのスイッチ

ってヤツがあって、それがファッションです。



普段、家では、頭はボサボサ、メガネだし、
上下ジャージで近所をウロウロしてます。

でも、女性を口説くことを含め、
相沢蓮也として誰かに接する必要が
ある時のみ、

ちゃんとコンタクトレンズにするし、

ディオールのジーンズをはいたり、
プラダやミュウミュウで固めたりします。


ディオールとかプラダとかミュウミュウ
とかは、単に僕が好きってだけなんで、
それが本当にお洒落かどうかは分かりません。


むしろ、そうやってブランドで固めるのって
逆にどうなんだろう…

とも思うんですが、自分は好きなんで、
ま、いいかな…と。


で、例えば僕が好んではくディオールの
ジーンズなんですが、8万円しました。

プラダの靴も、たしか同じくらい。


でも、それ、たぶん誰も分かりません。

というか、僕自身、他の2、3万円の
パンツや靴と見分けがつくのかと聞かれると、
微妙だったりします(笑)


もちろん、自分が着ている洋服について、
誰かに話したことが無いんで、たぶん、
言わなきゃだれも気がつかないでしょう。

デザインも、すごくベーシックだし。。。


でも、誰にも言わない。

いいんです。


要は自分の気分の問題なんで。


たとえば、ディオールの8万円のジーンズ
をはくと、すごく気分が良い。

「これ、ディオール、8万円。ムフフ(* ̄▽ ̄*)」
って。


たぶん、どんなに見た目が同じでも、
自分が知らないメーカーの、1万円とか2万円
のジーンズじゃ、こういう気分にはならない。


こうやって、わざわざコンタクトにしたり、
整髪料をつけてみたり、眉を整えてみたり、

自分の好きな洋服を着てみたり、

香水をちょっとだけ、つけてみたり。


こういう1つ1つの儀式が、自分の気分を
たかめてゆき、相沢蓮也という男を作りあげる。


次。

そうやって作りあげた、相沢蓮也、で、
女性を口説き、成功体験を積む。


たとえば、こないだナンパしたコから誘われて、
小さなクラブのオールナイトイベントに行ってきました。


すると、そのコ、その辺りでは、ちょっとした
「顔」だったようで、一緒に歩いていると
やたらと声をかけられる。

で、紹介される。

そのコの紹介だからか、みんな、急に
したしげに接してくれる。


男からも、いきなり一目おかれた
のを感じる。


一方で、足しげくそのハコに通い、
頑張って踊ったりしながら、来てる
女性をチラチラ見てる男達。

声をかけたくても、勇気がなくてかけられず、
でもそれがバレたくなくて、

「オレは別に、一人で踊りたいだけだぜ~」

みたいにしてる、残念な男のコ達、複数。


初回なのに、いきなりモテてる自分…


こういう時、相沢蓮也、を感じます。


たぶん、ファッションの意味って
こういう事だと思うんです。


NLPで言うところの「アンカリング」
ってヤツでしょうか。


こうやって、成功体験を、『相沢蓮也専用』
のファッションに染み込ませるんです。


だから、着替えれば、女性に対する自信
が溢れだすし、その自信が自分の追い風
となって機能してくれる。


でもこれって、そんなに特別なことじゃ
なくって、仕事の現場ではかなり多くの
人がやってるんじゃないでしょうかね。

警察官や消防士の制服

医者や研究者の白衣

営業マンのスーツとネクタイ。


僕は、ファッションセンスによって
女性からモテよう、

という感覚が全く無い方で、

ファッションは「及第点」をクリア
してればそれでオッケー

だと思ってます。


一方で、今日書いたような、「アンカリング」
的な使い方はするべきだと思っていて、

そういう意味で、自分のファッションを追求
したり、高級な時計を身に付けてみたり、
高級な財布を持ってみたり、

ということには、おおいに意味を感じます。


相沢蓮也

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