FC2ブログ

つい、録音しちゃいました… - 女性を狂わせ虜にする、7つの会話術

つい、録音しちゃいました…



相沢です


久しぶりに本気になりました。

ナンパで即日、ホテルに連れ込みました。

声かけを始めて3人目。
5分38秒で出会った女性です。

その録音もしました。

いわゆる、『ナンパ実録音声』
ってやつです。


今、相沢蓮也としてのスイッチが
入っちゃってます。


脳内麻薬がドクドクと流れ出ていて、
成功のイメージしか思い浮かびません。


この瞬間、自分が街へ出て、1時間か2時間
ナンパすれば、即日、ホテルへ行けない
わけがない。

どう考えたって、行けないワケが無い。

本気でそう確信している、そういう
精神状態です。


何年か前、プレイヤーとして自分が
一番とがっていた時期と同じです。


本命の彼女が出来て、特に頑張らなくても
出会いはいくらでもあり、遊ぶ女友達も
複数人いて、男の友人にも仕事にも
恵まれている。


そんな環境を実現するたびに、どんどん
自分の中の「野生」が消えて行き、
すっかり自分の牙が抜けていた。


それを思い出しました。


最近、「大人」になってました。


そして、ひさしぶりに「子ども」に戻って
皆をほったらかして、色んな義務やしがらみ
を無視して、ナンパしました。






きっかけは、昨日やった、フクイレンさん
のナンパセミナーでのこと。

ワークとして、セミナー参加者さんには
ロールプレイってのを、やってもらいました。

スタッフの女性に対して参加者さんの
1人1人が、実際に声かけをします。

で、女性に無視されながらも頑張って
声をかけ続けるっていう練習です。


レンさんの指示により、皆さん、とにかく10分、
ひたすら声をかけ続けました。

あの手この手で。

僕はといえば、
「みんなすげぇなぁ…」

と、内心関心しながらも半ば他人事(笑)
な気分で見てたんです。


で、セミナーの最後に、レンさんが
「何か質問ありますか?」


って言ったとき、ある参加者さんが

「相沢さんのロープレを見せてください」

と。


その時僕は、次の撮影について、とか
制作予定のナンパコンテンツの全体像とか
完全に別のことを考えていて、一瞬、
何を言われたのか分かりませんでした。

で、

「????」

な頭のまま、自分でも何を言ってるのか、
何か言った気がしますが、気がつくと
ロープレの現場に立ってて、スタート。


その時点で頭は真っ白になっていて、
おそらくその日、誰よりも情けない
ロープレを披露してしまったわけです(汗


場内、失笑。

もう、恥ずかしくて、悔しくて。


とりあえずその場は、

「この後、街へ出て現場で見せますから
 それで勘弁してください」

と誤りました。

ひさびさの大失敗。
大恥。。。


悔しさ。恥ずかしさ。情けなさ。


その後、みんなで食事をして、すぐに
街に繰り出しました。


いつもの僕なら、参加者さん優先で、
来てくれた人にぴったりと付いて指導
したりするんですが、この日は別。

ロープレの大失敗があって、完全に
頭に血がのぼってます。


セミナー講師等で疲れてるレンさんから

「相沢さんの、そのやる気が今はウザイ(笑)」

と、苦笑されるほど、今更ながらの
アクセル全開。

その場の全員をホッタラかして、1人、
渋谷の街でナンパ開始。


3人目に声をかけた、柴田淳という、ちょっと
マイナーな歌手にそっくりなコを居酒屋
へ連れ出し。

ホテルまで行ってきました。

(それにしても、まじて似てた…)


ロープレの失敗の責任、という意味があるんで、
この時の音声を録音。


これは、セミナー参加者さんにのみ、配布します。


さてさて。


僕は普段、自分のナンパ音声を録音
するなんて習慣は全くなく、この日も
レコーダーを持ってたのは、たまたま
なんですが、


録音して自分の音声を聞くと、本当に
勉強になりますね。

自分は、普段から自分を客観視する力、と
いうのに自信があったので、かえって
レコーダーの力を甘くみてました。


ほんと、すごい気付き。


なかでも、僕が一番
「あ、そっか。。。」

って思ったことがあります。


それは、僕って、ナンパするとき、
声をかけてから最初の5秒~10秒で

「判断」

している、ってことです。


たとえば、今回のセミナーのロープレの
趣旨って、


・無視されることを前提に、いかに粘るか


だったんですが、考えてみると僕、そもそも
5秒~10秒話して脈ナシと判断したら、
さっさと次に行きます。


全部粘るんじゃなくって、粘るタイミング
を選んでいます。


そうやって、女性をバンバン選びながら、自分
のギアをあげていきます。

そして、平均するとだいたい、4人~7人声を
かければ会話が成立するし、

会話が成立すると、8割は次のステージに
進むんです。


だいたい、ですよ。
だいたい。


このフットワークの軽さこそが自分のナンパ
スタイルなんで、ロープレのとき、何でその
女性に粘るのか、そのセンスが理解できませんでした。


何が言いたいかってことなんですが、ある程度、
自分のスタイルが決まっているのであれば、
その路線を貫いたほうがいいのかな、

ってことです。

でないと、リズムが狂います。


レンさんと出会い、ナンパについてアレコレ
議論しながら一緒にコンサルしたり、セミナー
したりしているうちに、つくづく思い知ります。

ほんと、ナンパというのは奥が深い。

そして、ほんとに、人によって、そのスタイル
が様々である。


レンさんと僕も、はっきりいって、かなり違う。

これは、スタイルが違う、という意味。

ナンパの腕は当然、レンさんが上ですが(笑


いずれにせよ、ナンパには腕の良しアシとは
別に、スタイルの違いっていう、いわば
方向性の問題ってのもあって、

特にナンパだと、一瞬の判断とリアクションで
あるぶん、実に些細なことが、その後のリズム
に大きく影響するんだなぁ…

って分かりました。


そういう諸々を全部考慮したうえで、

・本当の意味での『再現性』


ってやつを追求したナンパノウハウ
を作ってみせます。


相沢蓮也

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 女性を狂わせ虜にする、7つの会話術 All Rights Reserved.