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誘うための「理由」 - 女性を狂わせ虜にする、7つの会話術

誘うための「理由」



相沢です。


気になる女性をどうやってデートに誘えば
よいのか分からない。


いまだに受ける質問です。


で、ふと気が付いたんですが、

「女性を誘う」

ということに関して、多くの人は
手札が少なすぎるんじゃないだろうか…


って思いました。


手札っていうのは、

・女性を誘う上での魅力的な理由

です。


少し前に、僕が自分の「手札」として
加えたものがあるので、具体例として
紹介しますね。


それは、山口県の『獺祭(だっさい)』
という、

・日本酒

です。


日本酒好きな女性って、案外多いんで、
居酒屋デートの口実や、自宅に誘う
ための口実に使います。


では、この『獺祭(だっさい)』
何がそんなに素晴らしいのか。


めちゃくちゃ美味しいから













では、ありません。


もちろん、すっげえ美味い
んですよ。

でも、それじゃあ、弱い。


「すっげぇ美味しい日本酒があるからさ」

でも、悪くは無いんですが、正直な話、
その程度の提案で、デートに応じて
くれるようなら、

既にそこそこ、あなたに対して興味
がある状態です。


たぶん、このセリフを言わなかった
としても、誘いに応じてくれたでしょう。


で、今回は、もうちょっとだけ、
難しい状態。

誘いに応じようか、応じまいか、女性の
中であと一歩、踏ん切りがつかない。

そんな女性の背中を押すための「理由」
の作り方です。


迷っている女性の背中を押すための
「理由」を作ってあげるには
どうすればよいのか?


僕の場合、「物語」を聞かせます。


人は「物語」が大好きです。


たとえば、僕が、『獺祭』という
お酒について、

・今大人気のお酒で

・女性にも人気があって

・蔵の平均精米率が41%で

・香りがよくて、米の旨みがあって


とか言っても、そんなにピンとこない
と思うんですよ。

「ふ~ん、相沢さんは『獺祭』っていう
 日本酒が好きなんだ。ま、いいんじゃね」

くらいなもの。


たぶん、僕がどんなに説明をしても、
それを聞いて、

「飲んでみたいっ!!」

ってなる人は少ないと思うんです。


人は「説明」されると「ジャッジ」するから。


じゃあ、どうすればいいのかって
いうと、「説明」ではなくって、
「物語」を語ってあげるんですよ。


この場合、『獺祭』に関する物語。






少し前の話になるんですが、「ほこ×たて」
っていうテレビ番組がやっていて、なんとな~く
見てたんです。


番組の趣旨は、簡単にいうと、一流の職人
を戦わせて楽しむこと。

で、

・老舗(しにせ)酒蔵の社長

・浄水器の開発者

が戦いました。


この、酒蔵の社長が凄い。


4種類のミネラルウォーターのなかに
1杯だけ、自社で組み上げた水を置く。


つまり、水を注いだグラスが5杯、
そのうち一杯だけ、自社の水で、あとの
4杯は色んなミネラルウォーター。


その中から、自社で組み上げた水を
当てさせたんですが、


順番に、水の匂いをかいだだけで
当てちゃったんです。

「これは、飲むまでもありませんね」

とかって、クールな表情で一言。


60歳過ぎのオッサンなんですが、
しびれました。

カッコ良すぎです(笑)


その後、浄水器でろ過した水と
全国の天然水をやはり5杯、用意。

5杯の中から一杯だけ、ろ過水
を当てる。

当てられたら、オッサンの勝ち。

当てられなかったら、浄水器の勝ち。


って感じのゲームで、やっぱり
それも勝ちました。

ここでもオッサン、言うことが
いちいち突き抜けている

「この水は、やわらかい」
「クリーンでスッキリしてる」
「匂いのザラつきが気になる」

水ですよ。水。


そんなんあるんかっ!!!
って(笑)

でも、おっさんいわく。

「水は、ただのH2O(エッチ・ツー・オー)じゃ無い」

んだとか。

それぞれに、匂いと味がある
らしいです。

磨き上げられた、職人の「鼻」と
「舌」の凄まじさですね。。。


で、その社長の酒蔵で作っている
お酒が、

『獺祭』


水の匂いと味を完璧に見極める『職人』
が、『美味しさ』だけを追求して
たどり着いた答えです。







と、こんな感じなら、どうでしょう。


かなり、興味深くなりませんか?

さらに、もともと日本酒が好きな
女性であれば、その食いつきは
一段と増しますよね。


誘えるかどうかが微妙なラインの時、
相手の女性の興味に合わせて、

「○○に行こうぜ」


と提案するのはもちろん、やって欲しい
んですが、さらに、あなたが提案する、
その「○○」について。

上記のように、いっそう興味を
そそらせるような、「物語」が
あると、誘える確率が上がります。


「自分は日本酒が嫌いだから、今日の
 話は関係ないや…」

とか、そういうんじゃありません。


もちろん僕だって、この日本酒や
この物語以外に、いくつか、女性を
誘うための

カードを持っています。

たまたま、そのカードの中の1つを
紹介しただけのこと。


だから、今日のお話の本質は、

ちょっとしたエピソード、

「物語」


というのは、非常に便利ですよ
ということです。


こういうのって、普段からアンテナを
張りながら、ちょっとずつ集めるものです。


・女性を誘えそうな「物語」


というのを意識して、集めてみてください。


相沢蓮也

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