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女性の方からデートに誘われた数 - 女性を狂わせ虜にする、7つの会話術

女性の方からデートに誘われた数



相沢です。


「彼女ができました」
「付き合うことになりました」

という報告を、今月は3件も貰ってます。

そして、今朝、4件目を貰いました。


また、僕個人のことで恐縮なんですが、
11月に入って、昨日でちょうど3人目。

女性の方からデートに誘われた数です。


「よかったら、一緒に
 見に行きましょう(絵文字)

 なんてね(絵文字)♪」


っていう、ちょっとだけ、恥ずかしそうな
誘い方をされたんで、グっときました(笑)


さて、恋愛において結果がでるには
2つの要素が関係すると思います。


1、本人の努力の積み重ね

2、タイミング


の2つ。


このどちらが欠けてもダメです。


例え話をしますね。


青い陶器のコップを想像してください。
美しい「青色」ですが、不透明なので、
中にどのくらい水が入っているのか
見えません。


大きさは、あなたが一杯の水を気持ち良く
飲みほせるくらいの大きさ。


そこに、一定のリズムでゆっくりと、
水滴を垂らし続けます。

一滴、一滴、一滴、…

わずかな一滴が、ポタン、ポタン、と
決められたテンポで落ち続ける。


あなたは、ず~っと、見守っています。

でも、コップに色が付いているため、
今、どのくらい水が溜まっているのか
見えません。


「早く、コップにいっぱいにならないかな」
「早く、お腹いっぱいに、飲み干したいな」


ルールは簡単。

水が溢れたら、カラカラに渇いた喉を、
コップの水で潤せる。


ず~っと、見守る、あなた。

5分…

10分…

まだ溢れない。

20分…

30分…

ホントに溜まっているのか?

もしかすると、底に穴が空いていて、
水は一滴も溜まっていないのでは…?

40分…

50分…

ああ、やっぱりダメだ。
待ったって無駄。

中の水はすぐに蒸発してしまうか、
見えない割れ目から全部こぼれて
いて、本当はどんなに待っても、
水が溢れはしないんだ…


でも、あと一滴、あと一滴で
溢れだすかもしれない。

あと一滴

あと一滴

あと一滴





やがてあなたの感覚はマヒしてきて、
「あと一滴」を待つことに、何も
感じなくなる。

苦痛も、期待も、何もない世界。
ただただ、黙って、一滴の水を
垂らし続ける。


ある瞬間。


その瞬間は、突然に訪れます。

表面張力ギリギリに盛り上がった水。

そこに落とされる、最後の一滴。

溢れる、水。


溢れた水を見たあなたは、こう思うでしょう。

「なんだ、こんなものか。
 凄く嬉しいんだけど、でも、溢れてみると、
 案外、あっけないものだな…」

と。

そしてコップの水をいっきに飲み干す。


これが、結果を出すプロセス、です。

どれだけ我慢して、その一滴を垂らし
続けることができるのか。


手に入る瞬間ってのは、突然に
やってきます。

それまで、愚直に、同じことの繰り返し
とも思える努力を、積み続けることが
できるのか。


これが、
1、本人の努力の積み重ね

のお話。


続いて、
2、タイミング


実は、水滴を垂らし続けたコップ、
いつも真っ平らな場所にあるとは
限りません。

・クリスマス前
とか
・女性の気持ちが寂しい時
とか
・女性の環境が変わった節目
とか、

はたまた、

・あなたが新しい環境に飛び込んだ
 タイミング

とか、


こういった時、ふと、コップを置いて
いる机が傾くことがあります。

まだ、コップの水は溢れるほど
溜まっていないのに、地震の影響
か、机がナナメに傾き、水が溢れる。

これが、タイミング。


一見すると、机が傾いたためのラッキー
にも見えるが、ただ、少なくとも、

・少し傾いたことによって、溢れる
 くらいまで、既に水は溜まっていた。

と言えます。


そのレベルまで、あなたが水滴を垂らし
続けなければ、たとえ机が傾いたとしても、
けっして溢れはしなかった。


一滴、一滴、

水滴を垂らし続けてください。


あなたのコップに、今、どのくらいの
水が溜まっているのか、残念ながら、
それを確認する方法はありません。

でもかならず、ある瞬間、溢れだします。

その時って、びっくりするくらい、
あっけなく、訪れます。


その一滴は、けっして無駄にはなりません。


ちなみに、今回のお話のような感じで、

「どうしても、結果が出るまで、
 我慢強い努力が続けられない」

という人は、

『達人のサイエンス』
http://www.goukon-go.com/ar/038.html

という本がお勧めです。

1994年に出版されているんですが、
いまだに根強いファンがいる、

そして、僕の大好きな名著です。


相沢蓮也

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