女性を狂わせ虜にする、7つの会話術

複数の会話が苦手です…



相沢です。


次のような相談を受けました。


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複数人での会話が苦手です。


いちばん感じるのは会社の同期たちです。

たまに出張で東京に戻った時などに、
会社の同期たちが飲み会を開いて
くれたりするんですが、

正直全然楽しくないです。


なんだか、女の子たちが自分を
相手にしていないような気がするからです。


どうしても女の子は、

複数の男がいると、イケメンとか、
話が上手い男、世間の言う
「イケてる男」と喋りたいと思うようで、

たとえ僕と話してても
そっちに行きたそうにしています。


その場に僕と女性の2人しかいない時は
普通に話せるんですが、

複数になった途端そうなります。


女の子の価値観で、僕が下位ならそれは
仕方ないことだと思っています。

相沢さんがメルマガで仰っていた通り、
その場に複数人の男がいる時、

その場のナンバー2までの男しか、
女性は相手にしない、

というのはその通りだと本当に思います。


でも、やっぱり寂しいです。

その場において自分が
必要とされていない気がします。


じゃあ飲み会に行かなきゃいいじゃん

というツッコミが
入るかもしれないですが、


飲み会に誘ってくれるのは
相手の好意ですし、


ムゲに断り続けるのも、
人としてどうなのかと思うわけです。


相沢さんの教材に出会ってから、
出会いの数を増やしていくと、

一定数は自分に興味を持ってくれる子が
いることを知りました。

今は運命の彼女になりそうな子もいます。


しかし男が複数人いるときに、
2位以内に入ることができない。


特に今、同期の女の子はみんな若いです。

世間で言う「イケてる男」が優れているという
価値観をまだ心のどこかに持っています。


しかも飲み会という場では
その価値観が顕著に表出されます。


そして、僕はその価値観では勝負できない。

だから最初から自分を気に入ってくれる子に
絞って口説いて彼女を手に入れたんですが…


会社の同期たちとの飲み会だけは、

上がりたくない土俵に
上がらなければなりません。


その時に、いちばんコンプレックスを感じます。

その場に必要とされてない気がしてならないです。

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さて。


念のため、おことわりして
おきますが、


僕も、飲み会とかで

その場のナンバー2に入れない
ことは、あります


若いころ、

週に9回、合コンをやっていた
時期がありまして、


なので僕は、

「複数での会話が苦手なのか?」

って言われると、

「苦手では無い」

です。

もう若くないんで、
正直なところ、めんどくさいけど^^;

でも、苦手ではありません。


苦手ではないのですが…


それでも、


集まるメンバーによっては、


ナンバー2に入れません。


特に、親しくない男と一緒だったり、

気を使う男がいたり、

気心が知れていない男がいたりすると、

なんか、ダメですね…


あと、

やたらと営業慣れ、合コン慣れしている、

バリバリ体育会系の社会で
もまれてきた、

商社マンとか広告マンみたいな人が
いたりしても、

なんか、引いちゃってダメです。

変に冷静になっちゃうっていうか、
醒(さ)めちゃうっていうか…

なんか、苦手です




で、


「だから何?」


って思います。



この相談者さんが言うように、


>じゃあ飲み会に行かなきゃいいじゃん


と思いますし、


そもそも、この相談者さんが
楽しめていない時点で、

それ、

>飲み会に誘ってくれるのは相手の好意ですし、


って、本当に好意なのか??


って僕なんかは思ってしまいます。



という前提で。



僕は自分の行動を決めるときに、
一番大切にしていることがあって、


それが、


・そもそもその行動の目的は何?


って部分を明確にすることです。


何がしたいんでしょうね。


この相談者さんは。



かりに、女性との出会いを求めているならば、

まさに、この相談者さんが


>そして、僕はその価値観では勝負できない。

>だから最初から自分を気に入ってくれる子に
>絞って口説いて彼女を手に入れたんですが…


とおっしゃり、実践していることが
正解だし、


その結果、

>今は運命の彼女になりそうな子もいます。


というゴールを手に入れているわけです。



もっと言うと、

これはまあ、ちょっと言いすぎかも
しれないのですが、

それでも、僕に言わせれば、


>その場において自分が
>必要とされていない気がします。


と感じている時点で、

たぶん本当に、その場には
必要とされていないんですよ。


で、目的が、


「必要とされたい」


なら、

必要とされるメンバーで
飲めば良いだけです。


自分を必要としていない
メンバーにまざって飲む理由も
メリットもありませんし、


「必要とされていない」

と自分に感じさせてくる
メンバーと一緒にいること
そのものが、


あなたの人生にとっての
大きなマイナスです。


僕なら縁を切ります。


自分のためにならないんで。


もっと自分の時間と人生について、
プライドと自信を持つべきでしょう。





とうぜん僕も、


合コンというものに出会いを
求めていましたから、


僕がちゃんとナンバー2以内に
入れて、

しかも僕をちゃんと必要として
くれる仲間を集めて、

合コンしていました。


そうでないメンバーを集めるのも、

そうでないメンバーに参加するのも、

メリットが無さすぎます。





この手の悩みには、

共通点があって、


それも、この相談者さんが
はっきりと言っているのですが、


>その時に、いちばんコンプレックスを感じます。


ですね。



問題はコンプレックス。



コンプレックスは、
大切な目的を見失わせます。


本来は、


「目的」があって、


そのための「手段」とか「プラン」がある、


それだけのことなのですが、


コンプレックスという怪物は、

「目的」とは


無関係に、

無意味に、

無目的に、


あなたの心の中で暴れます。


ところがこれ、

冷静になって考えてみますと、


「目的」とは無関係な以上、
対処のしようが無いわけです。


「手段」も「プラン」も
考えようがありませんので。



「目的」=「ゴール」ですので、

ここを設定できないとなると、

道筋が計算できないんですよ。


なのであとは、単なる気分の問題。


単なる気分なので、

コンプレックスとは
いつでも、泥沼です。





そういえば、

これもまた、1つのコンプレックス
なのでしょうけれども、


恋愛コンサルをしていると、


よく、


「(モテそうな職業)であることを
 利用したくない」

「お金を使ったやりかたはしたくない」


みたいな意見を言う男性がいます。


「そういうやり方は、自分の
 実力じゃないみたいで、嫌だ」


と言うんです。


出会いの段階で、医者とか、公務員とか
社長とか、モテそうな肩書って、

はっきり言って便利です。

お金も、上手く使えば、
入り口の部分では大きなアドバンテージです。


でも、これらを持っている本人にしてみたら、

「こういうものに頼っている時点で、
 それは自分の実力じゃない」

って言うんですね。


で、こういう男性には、
僕は決まって、説教するわけです。


「いやいや。医者という肩書は、
 あなたがこれまでの人生で、

 ちゃんと努力して手に入れたものですよね?

 それはすでに、あなたの一部なんですよ。

 あなたが、あなたの一部を否定して
 どうするんですか?


 あと、甘すぎます。

 恋愛をナメすぎです。

 厳しいようですけれども、

 あなたから、医者という肩書をはずして、
 他に『今のあなた』に、何があるんですか?

 あなたは、そんなに凄い人間なんですか?

 何様のつもりですか?

 他に、『今のあたな』には、これといった
 長所が無いから、この現実なのでしょう?


 みんな、結果が欲しくて必死なんですよ。

 そのために、使えるものは全部使って、
 貪欲に、結果を取りにいっているんです。

 みっともなくても、泥だらけでも、
 勝つために必死なんです。

 だから、あなただって、使えるものは
 全て使わないと。


 息をしているだけで女性が寄ってくる、
 生まれながらのイケメンにでも
 なったつもりですか?

 恋愛は戦争です。

 真剣勝負です。

 その真剣勝負に乗れないならば、
 『今のあなた』からは変われませんよ?」


って。


これも、色々と愛のムチを
ビシビシと打っていますけれども。


要するに、


ここでも重要なことは、



あなたの「目的」は何ですか?


です。


で、その「目的」を達成するための
最短ルートを計算したときに、



イケてるとか、イケていないとか、

まあ、何でも良いのですけれども、

そんなあなたのコンプレックス
なんてのは、いったん置いておいて、


どうしたら、目的を達成できるのか?


だけが重要であって、


「手段」がどうだとか、

「過程」がどうだとか、

そんな思いは、すべて雑音です。


無駄です。


無駄。無駄。無駄。



コンプレックスとは、
出口の見えない泥沼です。



本気で「目的」を達成しようと
心に決めた男には、


コンプレックスに悩むなんていう
ヒマな時間はありえません。


もっと純粋に、

あなたの「目的」=「ゴール」を追求してください。


あなたの「ゴール」は何ですか?

そのゴールは、抽象的な
コンプレックスではありませんか?


ちゃんと、達成できる具体的なものですか?


相沢蓮也

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