女性を狂わせ虜にする、7つの会話術

天才になりたいですか?



相沢です。


最近、若い子の相談に
乗る機会が多くて、


だいたい、彼らの多くが
共通して抱えている


悩み、


が見えてきたので、

今日は、そういうお話をします。



ところで、あなたは、


「天才になりたい!」


「自分は特別な人間だ!」


逆に言うと、


・天才でない自分が許せない


・特別でない自分が嫌だ



っていう感覚を持ったことって
ありますか?



学生時代、


クラスには、ヒエラルキーが
ありました。


学校内でのカースト制度
みたいなものです。


クラスでも、


目立っている、

イケている、

みんなから一目置かれている、



そんな少年、青年。



そういう青春時代を
送ってきた男性もいますし、



そういう男性をうらやましく
思い、


自分も、そうなりたい、

そうありたい、


と、願いながらも、


クラスの、イケてるチームに

所属できない自分に


強い劣等感をいだいていた、

そういう青春を送った

男性も、沢山います。



で、こういう彼らが、

その後、どうなるのか?

っていうと、


まず、



イケてた男性は、


だいたい、


社会人くらいになると、

おおむね、

イケて無くなります(笑)


20代くらいの男性で、

「中学とか高校の時は、
 自分は凄かった。

 いつもクラスの中心にいたし、

 いつも自分が盛り上げ役で、

 自信に満ちていた。

 ヒエラルキーのトップだった。

 …

 それが、今では、

 自分に自信が持てないし、

 周りの目が気になって
 しかたがありません。

 あれも出来ない。

 これも出来ない。

 劣等感のカタマリです」




学生時代に感じていた、


万能感。


自分は、世界の主人公であり、

自分なら、何にでもなれるし

何でもやれる。



はずだったのに…




そういう男性にとっては、


どうやって、


「あの頃」を取り戻すのか?


っていうテーマがあって、


万能でない自分、

なんでもやれない自分、

自分より優れた人間が
いくらでもいることへの

「感覚的な」絶望。


ここで、

「感覚的な」


と言ったのは、


頭ではみんな、
分かっているわけです。


自分は、特別な人間
なんかじゃない、

って。


でも、「感覚」が
それを許さない。


だから、

スーパーマンで無い自分に、


絶望してしまう。


苦しい。


そんな自分は、耐えられない





っていう人、

すっごく多いんですよ。


意外に思われるかもですけど。

ほんと、多いです。



冷静な話をしちゃいますと、

まあ、しょせんは、


クラスの男子のトップ
なんていうのは、


1クラス30人いて、

そのうちの半分が
男子だと計算しても、


数になおせば、


15人に1人くらい、


クラスのイケてる『グループ』
だなんて言ってみても、


こちらも割合的には、


15人のうちの、3人くらい?



それって、5人に1人の

割合ですので、



あなたの、学生時代の


『主観』とか『体感』的には、


その、せまいクラスが世界
でしたから、



イケている人たち、


クラスのヒエラルキーの、

カースト制度の、


トップの人達が


凄い人に見えたかもだし、


あるいは、


自分たちは、凄いと

思えていたかもなのですが、


それは、


1クラス30人という

世界でのお話。



15人に1人とか、

5人に1人とかの



・凄い人達


なんていうのは、


学校のような『箱庭』を

一歩でも出てみれば、


世の中には、
あまりにも沢山いる、


十把(じっぱ)ひとからげの
凡人でしかなくて、


なので、


「中学とか高校の時は、
 自分は凄かった。

 いつもクラスの中心にいたし、

 いつも自分が盛り上げ役で、

 自信に満ちていた。

 ヒエラルキーのトップだった。

 …

 それが、今では、

 自分に自信が持てないし、

 周りの目が気になって
 しかたがありません。

 あれも出来ない。

 これも出来ない。

 劣等感のカタマリです」



と感じてしまうこと自体が、


根本的に、ズレていると
言いますか、


いつまで『箱庭』を
引きずっているんだよ^^;


という話なわけです。





これ、

逆もまったく同じですよ?


例えばあなたが、


学生時代、


クラスのヒエラルキーの

一番下とか、


下のグループだったと
するじゃないですか。



で、


「自分は底辺の人間なんです」

「自分がみじめで大嫌いです」

「イケてる人達がうらやましい…」

「自信がありません」


と。


これだってしょせんは、

狭いせまい、
『箱庭』のヒエラルキー。



あなたが言う、


底辺の人間は、


数字になおせば、


5人に1人は
いることになるわけです。



いやいや、


底辺、多すぎじゃね?笑


あなたが、それを

「自分は底辺の人間なんです」


と、見下すということは、



世の中の男性の、


5人に1人を


あなたが、見下している、


ってことですからね!?


「自信がありません」


とか言いながら、


実は、とんでもない


・傲慢(ごうまん)


です。



つまりこれ、


この種類のコンプレックスって
いうのは、


本質的には、


まったく同じこと。


コインの表と裏なだけで、


実は根っこは同じ。



・世界の広さを知らない



ことが原因なわけです。


ガキじゃないんだから、

いつまでも、

『箱庭』の価値観を
引きずってんなよな。


と。



もちろん、ここで言う、


世界の広さ、


っていうのは、


地理的な、物理的な意味では
ありませんので、


「世界を知るために、海外に行きます!」


とかって言いだすと、


ちょっと、本質を理解できて
いないのでは??


とも思いますが、


まあ、それも含めて、


一度、海外で生活してみるとか
っていうのも、

ぜんぜん、アリだとも、思いますが。


ただ机に座って考え込むよりも、


海外だろうが、

会社だろうが、

サークルだろうが、

バイトだろうが、


様々な組織、様々な空気、

様々な価値観、


それも、なるべく、今までの
自分の価値観とは違ったもの、


に実際に触れてみる、


ってことが大切ですので。


そういう意味では、


僕はもちろん、


沢山の女の子を口説くこと、


をお勧めしてます。


ほんとに、


女の子って、一人ひとり、

みんな違うんで。


Aという女の子に通用したことが、

Bという女の子には全く通じない、

なんて、しょっちゅうあります。



そういう『多様性』にもまれて
いるうちに、


何が正解か、分からなくなる。



でも、正解が無いってことは、


つまり、


たった1つの、


絶対的な価値とか、

基準というものが無い、


ってことですので、


つまり、


あなたが過去に感じていた、


ヒエラルキーも、


実は、


・小さな箱庭の幻想


でしかなかった、

ってことに気が付けるわけです。



つまり、



価値とか基準を、


たった1つに決めつけて、


その中で、順位を争うことに
そんなにクリティカルな、

少なくとも、

あなたの人生の価値を
決めるほどの、意味は無い、


他人と比較しても

しょーがない、


ってことが分かってくるわけです。


例えばそれは、

それってのは、

順位づけとか、

他人と比較して争うこと


っていうのは、


1つの、ゲームであり、

エンターテイメント、

では、あるんですよ。


プロのスポーツとかは
その典型ですよね。


芸術とかもそうかな。


○○賞受賞とか、


あと、人気とか
テレビの視聴率とか、


学校の成績とか、


学歴とか、


年収とか、


営業成績とか、


○○大会1位とか、


もちろん、それらの
1つ1つは、

大きな価値があるし、

尊敬されるべきものだし、

素晴らしいものだけれども、


それでも、


究極のところ、


・沢山ある価値・基準の1つ


でしかないわけです。


どれも、

人生を楽しむための

ゲームであり、

設定であり、

エンターテイメントでは
あるのだけれども、


逆に言うと、


それ以上のものでは無い。



「じゃあ、自分の人生の
 価値って何なんでしょうか?」



っていうと、


う~ん…


分かりません。


そういうのって、やっぱり、

自分で決めるものだから。


それを、


つまり、


自分の人生の価値ってやつを、


誰かに聞いたり、

ヒエラルキーの上位争いみたいに、

他人とか、マスメディアとか、
その他大勢が評価するような

価値観に見出すのではなくて、



他人の評価とか、

他人の考えとかは、

いったん置いておいて、


・結局自分は、何がしたいのか?


・結局自分は、どうしたいのか?


だけが、重要なのでは
ないでしょうか。



他人と比較することに
一生懸命な人間に限って、


他人の物差しで自分を
測ろうとする人間に限って、


だいたい、そのへんが、


分かっていないのですよ。



「あなたは、何がしたいのですか?」

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