女性を狂わせ虜にする、7つの会話術

結婚は人生の墓場なのか?




相沢です。

今日は、

結婚生活で

成功する男性

と、

失敗する男性

のお話しをします。


「結婚は人生の墓場なのか?」

っていうテーマです。


さて。

以前、
ある男性から、

「妻からは無視をされている」

と言われました。

その男性に、

「奥さんとは共働き
なんでしたっけ?」

と確認すると、

「はい。
妻の夢を応援したいと
思いまして。

なので家事や子育ても
4割は自分がやってます」

と、やや自慢げに言うわけです。


おや??

なんかおかしいぞ、と。

たぶん、この発言の
裏側っていうのかな、

意識、無意識を含めて
なのですが、

「女は本来、結婚したら
家事と子育てに専念するもの。

でも自分は、妻が働くことを
許し、かつ、
4割も、妻がやるべき仕事を
負担している。

凄いでしょ?
いい旦那でしょ?」

っていうニュアンスを
感じます。

共働きなら、
育児と家事の負担って
5割ずつが妥当だよね?

そのうえで、

しかもそれ、

5割ずつやることが
当たり前なので、

わざわざアピールとして
言葉に出てはこないはずの
単語なわけです。

で、それを指摘すると、

「でも、どこの家庭でも、
現実はそんなものじゃ
ないでしょうか?

共働きでも、
男は家事も育児も
まったくしない、

っていう夫婦も
多いですよね?」

と。


まあ、そりゃあそう
なんですけどね。

だから、
世の中の、
ほとんどの奥さんの、

旦那さんに対する
気持ちは冷めきってますし、

気持ちが冷めれば、

奥さんの旦那さんに
対する態度は、

どんどん冷たく
なりますし、

そうやって
奥さんから冷たく
されたぶんだけ、

旦那さんのほうも
奥さんに対して
冷めますし…

という悪循環の
結果が、

「結婚は人生の墓場」

なんだと思います。

昭和の結婚観。

誰も得してません。

そして、
この男性の言葉通り、

世の中の大半の
結婚生活って、
そんなものなんだよなあ…

とも思ってます。

これってやっぱり
不幸ですよね。

ですので、今日は、

生涯のパートナーを
見つけたときに、

その女性との一生を
幸福なものにするために、

絶対におさえて
おかなければならない、

3つのポイント

について
お伝えします。

実は、

この3つのポイントさえ
完璧におさえられれば、

意外と、

夫婦共働きで、

男性が、
家事、育児を
4割しか負担しません、

を許してもらえたりします。

いや、3割でも許して
くれるかも(笑)


逆に、

この3つのポイントを
外してしまうと、

その後、
男性が、7割負担しても、
10年くらいは
冷めた目で見られるかもです。

そのくらいに、

超、重要なポイント。

それが、

1,結婚式
2,出産の前
3,産後の2年

です。

この3つのタイミングだけは

男は、100%で
全力投球してください。

ほんとに、これだけで、

その後の夫婦生活の
20年、30年、40年…

の世界が変わるんで。


まず、

1,結婚式

これはね、

男の感覚だと、
なかなか理解できないのですが。

ここをちゃんとする、
ビシっと決める、

奥さんの理想
※旦那さんの理想ではなくてね
(↑ここ超重要↑)

に出来るだけ寄り添ってあげる。

これだけで、
10年は持ちます!笑

ここをちゃんとするから、

その後、色々あっても、

奥さんは、
旦那さんのチョンボを
受け入れてくれるんです。

フラフラと外で自由に
ふるまう旦那さんを
許してくれます。

ここ、超重要!!


それから、

2,出産の前
3,産後の2年


の2つ。

ここはまあ、
実質、タイミングとしては
同じなのかもしれませんが、

出産っていうのは、

もちろん喜びも大きいのですが、

同時に、

女性にとっては、

・人生で一番キツイ時期

なんです。


これ、逆の立場で
考えて欲しいのですが、

あなたが、
身も心もズタズタで

本当に辛いとき、

一番、苦しいときに、

パートナーが、

「うん。でもそれはそれ。
自分がやるべきことは、
きっちり全部こなしてね」

って言って、

普通に毎晩、
「これも仕事だから」

って、残業したり、
飲みに行ってたりしたら、

たぶんその人のことを、

人生のパートナーとは
認められなくなると
思うんですよ。


「産後の恨みは一生」

っていう、
ことわざ? なのかな、

がありますけど、

ほんとに。

え? 今なの??

私がこんなにへとへとで、
不安で苦しくて、
どうしようもないのに、

それ、今、言うの?

いま、行くの??

いま、やるの???

っていう。

そういう感じですね。


この出産にまつわる時期だけは、

女性は、ホルモンバランスも
大きく崩れますし、

体もボロボロなんです。

女性って、男性よりも
強いから、

逆に、無理が効いてしまいます。

でも本当は、
心も体も重症なんです。

だから、奥さんからの
「理不尽」をあえて、
丸のみする時期です。


ここだけ飲めば、
ほんとに、
後がめちゃくちゃ楽なんで。




そうそう。

人生ってタイミングだし、

恋愛も、

男も女も、

タイミングなんですよ。

だから逆に、

1,結婚式
2,出産の前
3,産後の2年

みたいなとこだけ
全力で押さえておけば、

逆にですね、
トータルで見ると
楽なんです。

そのタイミング「だけ」
頑張っておけば良いので。


その瞬間だけ「100」出せば、

その後、死ぬまで

「30」とかで済むんです。


でもそこで「30」しか
出さないと、

その後、20年は
「100」を出し続けなければ
改善できないかもしれない。


タイミングって
そのくらいに、
インパクトがあります。

パワーがあるんです。


ちなみに、
これを読んで、


いや、自分は、
妻に対して、

1,結婚式
2,出産の前
3,産後の2年

を全部、そこそこ。
ほどほどで、

昭和のノリで通したけれども、
妻とは普通に良好ですよ。

という男性がいたとしたら。

その奥さんは菩薩(ぼさつ)です。

それを当たり前とは
思わないでください。

その奥さんに
あなたの残りの人生を
ささげましょう。


それか、
心の奥底に、

何か闇を抱えたまま、
爆発させるときを待っているか…
※たぶんこっち(笑)


まじで。
ほんとに。

時代はとっくに
平成も終わって、令和です。

相沢蓮也
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