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女性を狂わせ虜にする、7つの会話術

女性のココを見てください



相沢です。


何やかんやで、評判が良いので、


「美女を落とすための恋愛ノウハウ」


第6回目……くらい???


忘れました(笑)


さて、今日は


・男のカリスマ性


という切り口から、この話を
スタートしてみます。


まず前提として、


・人は『確信』を持った人間に魅力を感じる


でしたね。


どんなに頭が良くても、

どんなに顔が良くても、

どんなに肩書があっても、


心に『確信』がないとダメです。



『確信』っていうのは、

ちょっと説明が難しいのですが、


「自分の存在・人生・考え方に対する強い肯定感」

とでも言えましょうか。



一般的によく言われる

『自信』という言葉を、もっともっと
強くした感じだと思います。


ですので、そういう意味では、


『自信』を持った人間は魅力的


ですし、



現実に、実際にモテているのは、


顔の良い男でも、頭の良い男でも、
ステータスの高い男でもなくて、


『自信』を持った男


だし、

もしもあなたが、

「顔が良い男がモテている」

とか

「お金持ちがモテている」

とか、

そういうふうに感じたのであれば、

それは、実際には、


顔が良い男がモテていたのは、

顔が良いからではなくて、

『自信』を持っていたから


だし、


金持ちがモテていたのは、

お金を持っていたからではなくて、

『自信』を持っていたから、


だし、


この『自信』というやつを
とことん高めていくと、


大きな決断が求められるような
その瞬間に、

それは、『確信』となり、


イコール、それが


・カリスマ性


ってやつです。


「オレが言うんだから、間違いない」

「オレがそう思うんだから、そうなんだ」

という、


『自信』の根拠=『オレ』


というステージです。



ときどき世間を騒がせる、

カルト宗教の教祖とかって、


「オレが真実を知っている!

 というか、オレが真実そのものだ!」


「オレの言う通りにすれば
 間違いがない!!」


っていう強烈な『確信』を
持っているじゃないですか。


だから、美男美女から、高学歴、
社会的地位の高い人間まで、

たくさんの、優秀な人間が集まります。


テレビで見ているぶんには
「うさんくさい」

で済みますが、

実際に会ってしまうと、

その『確信』は発する
凄まじい空気感に

当てられてしまうんです。




そう考えてみますと、


どのような条件・能力・技能も、

全ては、『自信』とか『確信』
の前にはひれ伏すしかありません。


圧倒的な『確信』の前には、


どのような美しさも

どのような頭の良さも

どのようなステータスも、


負けてしまいます。


「この人が言うんだから、大丈夫」


って言って、付いていって
しまいます。





さて。


じゃあ、どうやって僕たちは

そういう『自信』を
身につけるのか

っていうと、

これ、あんまり言う人が
いないみたいなんですが、


実は、


・生まれ育った家庭環境


による所が大きいです。



ここからが、今回のお話の
本題となるのですが、


『自信』とか『確信』の
根っこには、


安定した


・自己肯定感


が必要です。



で、この「自己肯定感」は
どのようにして、育つのか?


っていうと、


一番の根っこは、


『親』


です。


これを、一番小さな単位にまで
分解して取り出してみるならば、


たとえば、


子どものころに、親と一緒に
ご飯を食べて、

あなたが、「楽しい」とか
「美味しい」と感じたとする。


そして、一緒にご飯を食べている
『親』と、その感情を、


「美味しいね」

「楽しいね」

といって、共感する。


共感することによって、
子どもは、

「ああ。自分のこの感覚は
 正しく、好ましいものなんだ」

と『確信』してゆく。


そういう、
小さな小さな積み重ねです。


という事はですね、

逆から見てみますと、


虐待とか、ネグレクトとか、

親子という関係がうまく
機能しなかった家庭で育つと、


自己肯定感が育たずに、

『自信』や『確信』が
持ちづらくなります。


今僕は、虐待とかネグレクト
という言い方をしましたが、

そういう分かりやすいもの
ではなくとも、

ごくごく一般的に見える
家庭であっても、


親が極端に気分屋で、
同じことをしても

親のその時の感情で、褒められたり
怒られたりして、共感が不安定

とか、

親が鬱(うつ)っぽくて、いつも
逆に親を支えていた、

とか、

親のプロジェクトとして育てられた、

とか、

親が過保護すぎて、実際には
子どもは、自分の意思を許されずに
コントロールされて育てられた

とか、

親が抱えているコンプレックスを
満たすための代用品として
育てられた

とか、

兄弟や姉妹と能力的に比較され
続けて育った、

とか、

家族間のしわよせを、いつも
くらうような役割だった、


とか、


例をあげれば、まだまだ
いくらでもありそうですが、


要するに、そういうパッと見では
分からないような、

安定した「自己肯定感」が育つのが
難しい家庭環境ってやつが

見えない形で沢山あるわけです。


で、このようにして、

「自己肯定感」

を、ほとんど与えられずに


また、家庭以外の場所でも、

それを育てられるような
チャンスが少なかった人ほど、


でも、生まれつきの外見とか
IQが高かったりすると、


「こんなに恵まれた人がなんで…?」


とかっていって、カルト宗教に
取り込まれてしまったりもします。


自己肯定感が低いんで、

あの手の極端な『確信』に
簡単に取り込まれてしまう
んですよ。



余談ですが、カルト宗教の
教祖なんかが持つ『確信』の正体は、


・究極の自己否定

です。


自己肯定感が低すぎて、

逆に、ひっくり返っちゃった
感じの特殊なパターンです。



だから、その『確信』の内容は
幼稚で誇大妄想的だし、

矛盾だらけなのですが、

ここを詳しく書き出すと、
話がややこしくなるので、
戻します。



さて。

『自信』とか『自己肯定感』
というキーワードを通じて、


家庭での見えないトラウマとか、

カルト宗教の話までしましたが、


これも毎度のことながら、

話を分かりやすくするために、

なるべく極端な例を
挙げてみただけの話で、


あとは、


・程度の問題


です。



共感によって親から自己肯定感を
100%あたえられた人間と

まったくゼロだった人間と、

この両極端はむしろマレで、

与えられた自己肯定感が、

10%の人も

20%の人も

30%の人も

40%の人も

50%も60%も70%も

80%も90%もいるでしょう。

だから、程度の問題。



僕にとっても、

あなたにとっても、

誰にとってだって、

ヒトゴトではありません。


僕たち人間というのは、

生まれたときから、

『自己肯定感』とか『自信』

というものを通じて、

悩み続けている生き物です。


で、その一番の根っこの部分は、


先ほども例をあげましたが、


子どものころに、親と一緒に
ご飯を食べて、

あなたが、「楽しい」とか
「美味しい」と感じたとする。


そして、一緒にご飯を食べている
『親』と、その感情を、


「美味しいね」

「楽しいね」

といって、共感する。


共感することによって、
子どもは、

「ああ。自分のこの感覚は
 正しく、好ましいものなんだ」

と『確信』してゆく。


とか、他にも、


転んだときに、子どもが泣いたら、

「痛かったね。痛かったね」

って共感されるとか。


一緒にテレビを見たり、

公園で遊んだり、

楽しかったこと、

悲しかったこと、

嬉しかったこと、

苦しかったこと、


そういう、日常の
小さな小さな体験と

『共感』の積み重ねであって、


そういう、幼少期に出来上がって
しまった


・自己肯定感の基礎


みたいなものは、


大人になってからもずっと
その個人に大きな影響を
与え続ける可能性が高いんです。


そうして、


思春期が終わりをむかえる
ころまでに、

健全な「自己肯定感」が
育てられなかった人ほど、


その後、他人からは理解されづらい
複雑な劣等感に悩まされ続けます。


他人からは、

どれほど恵まれているように
見えようとも。


で、こういった経緯で、

『自己肯定感』とか『自信』
が弱い女性ほど、

『確信』を持った男性に
コロっと落とされます。






どうです?


あんまし、関係無くないですか?

女の子の、外見のレベルが
高いとか低いとかなんて。


「自己肯定感」の大部分の基礎は

幼いころからの親子関係で
作られるものなので、


美人だからどうとかって、

関係無いんですよ。


外見のレベルがどうとかって。

親子なんで。


そういうのとは関係なく、

みんな、それぞれに
複雑なナニカを抱えていて、


男は、『自信』を持って、

そういう部分に対して、

丁寧に、丁寧に

アプローチしてゆけば
良いわけです。





で、僕が、これもう、

あっちこっちで、

繰り返し繰り返し、

繰り返し、繰り返し、

言っていることをまた
言うんですけれどもね、


「ちゃんと、目の前の人間を
 見てください」

と、いうのは、


今日お話したようなことなんです。


相沢蓮也

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